【6月】シドニー・イベント

EVENTGUIDE
スイーツの祭典、シドニー映画祭など今月も盛りだくさん!

SydneyEVENTGUIDE

■料金には記載金額に発券料が加算されることもありますのでご注意ください。
■KIDS向けイベント紹介は、こちらでご紹介しています。


FESTIVAL


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シドニー・フィルム・フェスティバル
Sydney Film Festival

今年で62回目となるオーストラリア最大級の映画の祭典が始まる。今年は世界約50カ国から180以上の作品を上映する。日本作品は前田敦子主演の『さよなら歌舞伎町(Kabukicho Love Hotel)』や、是枝裕和監督で綾瀬はるか、長澤まさみ主演の『海街diary(Our Little Sister)』など。また、ニコール・キッドマンとヒューゴ・ウィーヴィングが出演するオーストラリアの自主映画『Strangerland』にも注目したい。

▼会場:シドニー各地
▼日時:6月3日(水)~14日(日)
▼料金:シングル・大人$19.50、シングル・コンセッション$16.50、フレキシ・パス10 $150、フレキシ・パス20 $270、フレキシ・パス30 $360
▼Tel: 1300-733-733
★Web: www.sff.org.au

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ケーキ・ベイク・スイーツ・ショー
Cake Bake Sweets Show

プロのパティシエやパン職人はもちろん、パンやお菓子作りが好きなアマチュアも楽しめる、パン、ケーキ、スイーツの祭典。試食はもちろんのこと、人気ブランドのスイーツやパン作りの最新グッズやレシピ本の即売、ケーキのデコレーションやパン作りなどの実践的なワークショップも。そのほか、セレブリティ・シェフ、アドリアーノ・ズンボなどの豪華ゲストによるトーク・ショーやデモンストレーションもお見逃しなく。

▼会場:Sydney Olympic Park
▼日時:6月12日(金)~14日(日)
▼料金:1日パス・大人$26~30、コンセッション$22~27、子ども(12~17歳)$20~25、12歳未満無料、3日パス・大人$57~67、子ども(12~17歳)$42~52、半日ワークショップ$205~230
★Web: www.cakebakeandsweets.com/sydney


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オーストラリアン・バーレスク・フェスティバル
Australian Burlesque Festival

グラマーかつセクシーなダンサーたちが競演するお祭り。バーレスクとは、完全にはヌードにならずに観客を「焦らす」ように、ちょっと際どいダンスで魅せる、映画「ムーラン・ルージュ」を彷彿させるような艶やかでラグジュアリーなパフォーマンス。風刺やユーモアをミックスさせた新しいスタイルのバーレスクが、オーストラリアで今密かなブーム。

▼会場:Factory Theatre, Marrickville / The Metro, Sydney
▼日時:Marrickville 6月19日(金)、Sydney CBD 20日(土)
▼料金:$53.50~87.83
▼Tel: (02)9550-3666
★Web: www.australianburlesquefest.com

EXHIBITION


EVENTGUIDE
© Hair Expo & O’Neill Photographics

ヘア・エキスポ
Hair Expo

美容関係のプロ・アマチュアが集う、業界最大のエキスポ。ヘア・カット、カラーリング、メイク、スタイリングなどの美容関連の商品やサロン用家具の展示と即売があるほか、美容テクニック、接客技術など幅広い分野のマスター・クラスも開催される。毎年白熱するライブ・カット・コンペティションやステージ・ライブにも注目。

▼会場:Sydney Exhibition Centre, Glebe Island
▼日時:6月6日(土)~8日(月)
▼料金:1日パス$41~47、3日間パス$81~95、研修生割引あり
▼Tel: 1300-111-369
★Web: www.hairexpoaustralia.com

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スパノバ・ポップ・カルチャー・エキスポ
Supanova Pop Culture Expo

2000年から毎年恒例となったアニメ、漫画、ゲームにSF映画などのポップ・カルチャーが集う祭典。日本はもちろん世界から人気作品の関連商品や愛好家が集う。映画『ハリー・ポッター』シリーズのジニー・ウィーズリー役のボニー・ライトをはじめ、人気声優・俳優がゲストとして登場。毎年本格的なコスプレイヤーが集まることでも知られるこのイベントでは、コスプレ・コンペ(要事前登録)も行われる。

▼会場:Sydney Showground, Olympic Park
▼日時:6月19日(金)~21日(日)
▼料金:1日パス$28~40、ウィークエンド・パス$70~90、12歳以下無料
★Web: www.supanova.com.au

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© Kensuke Todo, Takashimaya (Takashimaya Department Store, Kyoto), 2007, mild steel, 43.6 x 71 x 16.3cm. Private collection.

Kensuke Todo彫刻絵画展
Kensuke Todo Sculpture and Drawing Cowra

オーストラリアで暮らす日本人にとってゆかりの深いカウラで、Kensuke Todoの個展が開かれる。Todo氏は京都出身、日本とオーストラリアでアートを学んだキャンベラ在住のアーティスト。日本の伝統文化と西洋の現代アートを、その卓越した巧手により融合させ、美しい彫刻に投影する。オープニングの20日には、アーティスト自身によるトーク・ショーも。

▼会場:Cowra Regional Art Gallery
▼日時:6月20日(土)~7月26日(日)、アーティスト・トークショー:6月20日2PM~
▼料金:入場無料
▼Tel: (02)6340-2192
★Web: cowraartgallery.com.au/kensuke-todo-sculpture-and-drawing

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© David Haines & Joyce Hinterding, photograph – Michael Myers

エナジーズ ヘインズ&ヒンターディング
ENERGIES: HAINES AND HINTERDING

ブルー・マウンテンズを拠点に活動する2人のアーティスト、デイビッド・ヘインズとジョイス・ヒンターディングのコラボレーション企画。人間の住む世界を取り囲む、目には見えないさまざまなエネルギーを、科学、哲学、超自然の観点から表現。動画、彫刻、インスタレーション、映像、音響など、あらゆる形のアートを通し、見る人の五感に呼びかける。

▼会場:Museum of Contemporary Art
▼日時:6月25日(木)~9月6日(日)
▼料金:入場無料
▼Tel: (02)9245-2400
★Web: www.mca.com.au/exhibition/energies-haines-and-hinterding

FASHION


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© Damien Ford Photography

ブライダル・ファッション・ウィーク
Australian Bridal Fashion Week

将来の花嫁もデザイナー志望の学生さんも必見。ファッション・ショー・イベントではメディア、業界関係者限定となることが多いが、こちらは一般にも公開される。五十川明、リズ・マルティネス、サマンサ・ウィルズはじめ、最新デザインのウェディング・ドレスを40メートルのランウェイでチェックできるほか、ネイル、メイク、靴、ジュエリーなどのポップアップ・ショップも。シャンパンやウィスキー・バーもオープン。

▼会場:Australian Technology Park, Eveleigh
▼日時:6月6日(土)、7日(日)
▼料金: 1日パス$50、2日間パス$60、VIP$100
★Web: www.bridalfashionweekaustralia.com.au

SPORTS


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トゥルー・グリット
True Grit Military Inspired Obstacle Challenge Lower Portland

オーストラリア初の軍事訓練スタイルの本格的な障害レース。コースは10~12キロで、30の障害が用意されている。有刺鉄線の下を抜けたり、4メートルのロープを登ったり、身体能力やスタミナはもちろんのこと、精神力も大いに試される超ハードコアなレースだ。会場はシドニーから車で約1時間のローワー・ポートランド。完走者にはTシャツ、ビールなどの賞品あり。

▼会場:Lower Portland
▼日時:6月6日(土)、7日(日)
▼料金:$115~125
★Web: www.truegrit.com.au

ステート・オブ・オリジン
Holden State of Origin

毎年スタジアムが超満員の観客で埋め尽くされる、ラグビー・リーグのオールスター戦。NSWブルーズとQLDマルーンズが、地元の意地と名誉をかけて今年も熱い戦いを繰り広げる。今年は18年ぶりにメルボルンのMCGでも試合が行われる。昨年NSWは9年ぶりにQLDから優勝楯を奪還したが、今年は防衛できるのか。白熱したスタジアムの雰囲気は、ぜひ1度経験しておきたい。

▼会場:2回戦・Melbourne Cricket Ground(Melbourne)、3回(最終)戦・Suncorp Stadium(Brisbane)
▼日時:6月17日(水)、7月8日(水)
★Web: www.nrl.com

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©Waverley Council

ボンダイ・ウィンター・マジック
Bondi Winter Magic

今年も冬のボンダイ・ビーチに、アイス・スケート・リンクがオープンする。目の前に広がる海を眺めながら、青空の下で屋外でスケートが楽しめるという、まさにシドニーならではの冬の楽しみ方。時期的に、運が良ければクジラやイルカの群れが見えることも。幼児・子ども向けのスケート・レッスンも有り。

▼会場:Bondi Beach
▼日時:6月20日(土)~7月12日(日)
▼料金:5歳未満$10、5~13歳$16、14歳以上$22、ペンギン型補助具レンタル$8
★Web: www.bondiwintermagic.org.au

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ダーリング・ハーバー・クール・ユール
Darling Harbour Cool Yule

めったに雪が降らないシドニーで、銀世界を楽しめる冬の祭典。夕暮れには雪の結晶のライトアップ「Let It Glow」があったり、雪遊びのできるスノー・ピットやアイス・スケート・リンクで大人も童心に帰って楽しめそう。コックル・ベイには巨大な流氷がぽっかりと出現し、写真撮影にも最適。カップルにも家族連れにも嬉しい冬の演出がたくさん。

▼会場:Darling Harbour
▼日時:6月27日(土)~7月12日(土)
▼料金:無料~イベントにより異なる
▼Tel: (02)9240-8500
★Web: www.darlingharbour.com/whats-on/cool-yule

MUSIC


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©Luke Ratray

チャイコフスキー「マンフレッド交響曲」
バーバー「ヴァイオリン交響曲」
Tchaikovsky’s Manfred Gil Shaham plays Barber

チャイコフスキーの壮大かつ大胆な交響曲と、新ロマン主義サミュエル・バーバーの名作をブラムウェル・トヴェィの指揮と、ジル・ハーシャム(写真)のバイオリンで。曲目はチャイコフスキーの「マンフレッド交響曲」、バーバーの「バイオリン協奏曲」、そして指揮者ブラムウェル・トヴェィ作曲の「アーバン・ランウェイ」。

▼会場:Sydney Opera House
▼日時:6月26日(金)、27日(土)、29日(月)
▼料金:$39~126
▼Tel: (02)9250-7777
★Web: www.sydneysymphony.com/production-pages/2015/concert-season/tchaikovskys-manfred.aspx

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オーストラリア国際音楽祭
Australian International Music Festival

今年で26回目となるオーストラリア国際音楽祭。言葉の壁を越え、音楽を通じての異文化交流を目的とし、毎年世界各地から900~1300人のミュージシャンが参加。ジャズ、オーケストラ、コーラスなど、さまざまなジャンルの音楽の競演となる。今年はオーストラリア、中国、ニュージーランド、シンガポール、アメリカ、ヨーロッパ、そして日本からも多くの参加がある。オペラハウス以外の会場は入場無料というのも嬉しい。

▼会場:Sydney Opera House, Sydney Town Hall, Angel Place City Recital Hall, St. Andrews Cathedral
▼日時:6月27日(土)~7月4日(金)
▼料金:オペラハウス公演$33、ほかは無料
▼Tel: (02)9453-5188
★Web: www.worldprojects.com.au

THEATRE


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Bガール
B-GIRL

これまで5枚のアルバムと11枚のシングルをリリースし、『スモーク・アンド・ミラーズ』『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』『ロッキー・ホラー・ショー』の舞台でも好演し、数々の賞を受賞したiOTAが主演のロック・ミュージカル。厳しい現実の中で生きる若い女性と、現実逃避した彼女の別人格、ロック・スター、クリフォード・ノースの物語が繰り広げられる。

▼会場:Sydney Opera House
▼日時:6月3日(水)~21日(日)
▼料金:プレビュー$69~75、通常$69~105
▼Tel: (02)9250-7777
★Web: www.sydneyoperahouse.com/whatson/b_girl_2015.aspx

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©Helen White

毛皮のヴィーナス
Venus in Fur

スリルあり、笑いありのサスペンス・コメディ。1870年の古典的な官能小説「毛皮を着たヴィーナス」を舞台化することにした演出家トマだが、主人公ワンダ役の女優のオーディションは難航していた。そこへ気性の激しい無名の女優ワンダが突如現れ、熱情的な演技でトマを圧倒する。オーディションが進むにつれ、演技と現実の境界があいまいになっていき、トマとワンダは服従と支配のゲームへと堕ちていく。

▼会場:Darlinghurst Theatre
▼日時:6月3日(水)~7月5日(金)
▼料金:大人$45、コンセッション$38、30歳未満(火~木)$30
▼Tel: (02)8356-9987
★Web: www.darlinghursttheatre.com/whats-on/venus-in-fur

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©Opera Australia

トゥーランドット
Turandot

絶世の美女でありながら、氷のように冷徹な中国皇帝の娘トゥーランドット姫は「求婚する男は姫の出す3つの謎解きに答えねばならず、解けなければ斬首刑」という法を定めていた。その美貌に心を打たれたダッタン国の王子カラフが、ついに初めてこの謎を解くが、トゥーランドットは結婚を嫌がる。そんな彼女にカラフは逆に謎解きを求めてくる。劇中で歌われる有名なアリア「誰も寝てはならぬ」は、フィギュア・スケートの荒川静香選手が金メダルを獲得した、トリノ五輪での使用曲としても知られている。

▼会場:Sydney Opera House
▼日時:6月24日(水)~8月28日(金)
▼料金:$44~330
▼Tel: (02)9250-7777
★Web: www.sydneyoperahouse.com/whatson/oa_2015_turandot.aspx

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©James Green

バトル・オブ・ウォータールー
Battle of Waterloo – Sydney Theatre Company

「人は誰しも何かから逃れようとしている」――シドニーを舞台にした家族ドラマで、劇作家カイリー・コールウェルのデビュー作。ウォータールーのアパートで、叔母のメイヴィスと暮らす2人の姉妹、キャシーとシシー。キャシーの恋人レイが3年間の服役を終えて出所してきたことをきっかけに、家族それぞれの希望や弱さが明らかにされていく。題名は、ナポレオン最後の戦いとして知られる「ワーテルローの戦い」にちなんだものと思われる。

▼会場:Sydney Theatre Company
▼日時:6月1日(月)~27日(土)
▼料金: Preview $40~55
▼Tel: (02)9250-1777
★Web: www.sydneytheatre.com.au/whats-on/productions/2015/battle-of-waterloo

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