【丸秘レシピ】ガーリック・プローン・フェットチーネ

シェフに聞くマル秘レシピ人気レストランのあの味を作りたい

ガーリック・プローン・フェットチーネ

グラスゴー・アームズ・ホテル Glasgow Arms Hotel
グルメ/シェフに聞くマル秘レシピ

シドニー・ダーリン・ハーバーから徒歩5分、ウルティモの住宅街に佇むパブ&レストラン「グラスゴー・アームズ・ホテル」は、グラタンやハンバーグなどの日本の“洋食”が、リーズナブルに食べられる隠れ家的な店だ。今回は、同店の人気メニューを市販のトマト・ソースを用いて再現できる家庭用簡単パスタ・レシピを、同店のオーナー・シェフ、ハリー青木さんに直伝いただいた。バジルとガーリックの香りが芳しいクリーム・パスタにぷりっとした大きなエビが入っており、ガーリック・ブレッドで皿に残ったソースまで食べきりたくなる逸品。

 
材料(2人前)
大きなむきエビ—————– 20匹
ニンニク ———————–4〜5片
フェットチーネ(ドライ) ——– 120g
イタリアン・トマト・ソース(市販)———————— 150cc
コンチネンタル・パセリとチャイブ(みじん切り) ————-小さじ1杯ずつ
紫玉ねぎ(みじん切り) ——– 1/8個
バジル・ペースト ———- 大さじ1杯
生クリーム ———————- 120cc
白ワイン ————————– 適量
 
■飾り用
バジル —————————- 適量
ガーリック・トースト ————- 適量
パルメザン・チーズ(粉) ——– 適量


作り方
①湯を沸かし、フェットチーネを5〜6分間ゆでる。
②ゆでている間に、みじん切りにした紫玉ねぎとガーリックを油で、焦がさないように炒める。そこにエビを入れ、白ワインを注ぐ。汁気が少なくなるまで強火で炒める。
③トマト・ソース、バジル・ペースト、生クリームを②に入れて、さらに煮詰める。
④硬めにゆでたパスタをソースに入れて、1分ほどとろみが付くまでからめる。仕上げにパセリとチャイブを入れる。
⑤パスタとソースを皿に盛り、バジルの葉と削りたてのチーズを降りかけ、ガーリック・トーストを添えたら完成。


青木シェフのワンポイント・アドバイス
■質の良いバジル・ペーストを使ったり、ブロックのパルメザン・チーズを食べる直前に削って降りかけたりすることで、より香りの良いソースに仕上がります。
■エビはぷりぷりの食感を残すために、火を通し過ぎないように注意しましょう。実際にこの料理は10分と、早くでき上がります。
■パスタはアルデンテの手前くらいの硬さになったら、湯から上げましょう。ゆで過ぎると、ソースと絡めた後ぶよぶよになってしまいます。


グルメ/シェフに聞くマル秘レシピ

■ハリー青木シェフのプロフィル
横浜出身。学生時代にアルバイトで地元のレストランに勤め料理の道に入る。その後、数店で腕を磨いて来豪し、QLD州のリゾート・ホテルに就職。26歳でホテルの総料理長に抜擢される。そして、シドニーに移り異業種を経験した後、グリーブにあるホテル「Forest Lodge」でシェフを12年間務める。2012年4月に「Glasgow ArmsHotel」でレストランを始めた。
 
Glasgow Arms Hotel
■所在地:527 Harris St., Ultimo NSW
■Tel: (02)9211-2354
■営業時間:ランチ月〜金12PM〜2:30PM、土・日12PM〜2PM、ディナー月〜木6PM〜9PM、金・土6PM〜9:30PM、日6PM〜8PM、12月25日休
■ライセンスあり

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