駄菓子たち

女性エディターKのおやつの時間

ザ・ダガシーズ。
日本から友達が贈ってくれました。
検疫をよくぞ通り抜けたと思う、おやつの数々…。
オージーには食べ物に見えなかった !?


実は「今日のおやつ」と言いながら、これらの“おかずっぽいのにお菓子面している駄菓子たち”が、Kは食べられません。
いや、おそらくチャレンジしたら「お、イケる ! 」ってなるかもやけど、イマイチ勇気が出ないまま、ウン十年。
その理由はきっと、小学生のころ我が家にはお小遣い制がなく、当時流行っていた(?)駄菓子などを“買い食い”する機会がなかったから。
遠足の時に自分でお菓子を選んで買っても、アダルトなチョイスで友達を引かせてた気が…。
ゆえに「はちみつ梅」はご飯のおともに、「おしゃぶり昆布」は昆布好きそうな編集部のMちゃん行き決定。
後はまとめて編集長に上納です。
その割には、なぜかやたら覚えている駄菓子が1つ。
「青春カルパス」という名前のミニ・サラミなんですが(今思えば、それこそ渋っ ! )あれだけはよく食べたなぁ…。
中学生になってもらったお小遣いで遅めの駄菓子デビューを果たした嬉しさが思い出されます。
追伸
いろんなお菓子と一緒に「夏はこれっしょ ! 」って、ミント系のリフレッシュ・スプレーやシャワー・ジェルを送ってくれたけど、開けた瞬間、鼻がスーって、寒い !
おーい、こっちは冬ですよ !
でも心遣い、ありがとう。
ますます日本に帰りたくなっちゃいました。

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