【おやつコラム】ハロウィンのおやつ

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Candy Timeのハロウィンおやつ。一番右は輸血バッグに入った(!)液体キャンディ($2.99)

日豪プレスおやつ隊長ヨーコの
おやつ大好き♪

 

第9回 ハロウィンなおやつ

 

トリック・オア・トリート! 10月31日は、子どもたちのだーい好きな、ハロウィン。オーストラリアではもともとアメリカのようにハロウィンを盛大に祝う習慣がなかったのですが、最近の子どもたちにとっては、もう、なくてはならない一大イベントとなっています。

子どもの少ない地域では最近でもあまりハロウィンの準備をする習慣がないようですが、子どもの多いサバーブでは、仮装した子どもたちがドアをノックしに次々とやって来るので、おやつを準備していないと大変なことに。でもまぁ、基本的に何も準備をするつもりがない家は、しっかり玄関を閉めて、明かりを消しておくことで子どもたちも察してくれるようです。逆に、ハロウィンでの子どもは大歓迎という家は、玄関の明かりを付けて網戸だけにしておいたり、ちょっとしたハロウィンの飾りを付けておくといいみたい。

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ウールワースでもこの時期は骸骨やドラキュラのキャンディー(各$2.49)などが登場

おやつは、普通のアメやチョコなどをボウルやバスケットに入れておいて、来た子どもに1つずつあげればOK 。ちょっとフンパツしてくれる家庭では、いろいろなおやつがたっぷり入ったボウルを差し出して「好きなだけ取っていいよ」なんて言ってくれます。さらに凝った家庭では、小さなお菓子を少しずつ袋に詰めて渡してくれることも。どのおやつの場合も、やはり裸のままではなく小さく1つずつパックされているものの方が、衛生面でも安心して食べられるようです。

スーパーなどでもハロウィンに向けたおやつが出回りますが、一番種類があって楽しいのは、あちこちにチェーンがある「Candy Time」などのキャンディー・ショップ。目玉のチョコ($2.99)やドラキュラ唇のチョコ($4,99)など、スプーキーで楽しいおやつがたっぷりそろっているので、思わず童心に返ってあれこれ買いたくなっちゃうこと、間違いナシ。

 


 

■ヨーコ
オーストラリアに来て何より嬉し いのは、モーニング・ティー&アフ タヌーン・ティーと、1日に2回もお やつの時間があること。上品な和 菓子も、ひたすら甘いオージー・ス イーツも、すべて大好物。あなたの 周りの美味しいおやつネタ投稿募集 中!
oyatsu@yokolance.com.au

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