レシピ3 鯛 たい茶漬け

プロの料理人が、主婦はもちろん、普段料理をしない男性でも気軽に挑戦できる簡単レシピを紹介
オトコのざっくり料理
Recipe
レシピ3 鯛 たい茶漬け
今月は味わい深い豪華茶漬けを伝授 !

オトコのざっくり料理

材料(2人前)

鯛の切り身 80g
だし汁(昆布やかつおなど) 500cc
小さじ1/3
みりん 小さじ2
薄口しょう油 小さじ2
ご飯 2膳
のり 適量
しそ 適量

刺身の漬けダレ

薄口しょう油 大さじ1
大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
白すりゴマ 大さじ1

作り方
①最初に漬けダレを作り、薄切りにした鯛の切り身を30~60分漬け込む。
②だし汁に塩、薄口しょう油、みりんを加え、中火にかける。
③のり、しその葉を細切りにする。
④大きめのお茶碗にご飯をよそい、①をのせて、②を注ぐ。
⑤最後に③をのせて完成。
シェフの裏技&アドバイス
ここがポイント !
 お好みでわさびを入れるとピリッとして大人の味になります。あれば、三つ葉やあられを散らします。だしは鯛の身に直接かけずに、お茶碗の端から回しかけ、徐々に鯛の身に熱が伝わるようにして、半生の状態でいただくのがポイントです。


宮本輝彦

プロフィル
宮本輝彦(みやもとてるひこ)

●寿司、いけす料理店の次男として、千葉県館山市に生まれる。1988年来豪。職人歴35年(うち、オーストラリア22年)。客の喜ぶ顔を見ることが何よりの楽しみ。現在は、GCの日本食レストランのエグゼクティブ・シェフとして、「おもてなしの心」を第一に、寿司や伝統的な日本料理の腕を振るって活躍中。

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