祝5キロ減! 乙女修行ダイエット・リポート

女を磨く、がんばる女子のためのコラム

乙女修行にいざ行かん

 
 部員Mのダイエット・レポート②

 祝5キロ減。だが停滞期に入るか

 2013年9月、肥満の域に達してしまった編集部Mは、リバウンドか痩せるかを繰り返していたこれまでの生活習慣を見直して、とうとう本気でダイエットをすることを決意。編集部Mは最低でも10キロ減を、リバウンドなく達成することができるのだろうか。1カ月のダイエットの記録をまとめた。

精神を鍛える運命のダイエット本に出会って早2カ月。デスクにこもりがちな編集部の皆さんにも本を勧めながらも、部員Mはひたすら「スリム美人」になったつもりで生活を送っている。

以前、普段の通勤手段はバスで、眠い朝は車内でうとうとしたり、本を読んだりして通勤していたのだが、そこを自転車通勤に変更。汗をかきたくない取材日以外の天気の良い日に行き帰り自転車をこぐことで、腰周りのぶよぶよが、心ばかりだが締まってきた気がする。


ダイエット通勤のために購入した愛車「一郎」。部員Mの体重を一身に受け止めてくれている、心強い相棒だ

朝には、自動車がびゅんびゅん通って、バスにあおられるジョージ・ストリートを通るのはできるだけ避けて、アップダウンの激しい小道をえっちらおっちら走る。長い坂の途中でギブアップして、自転車を押しながら歩いていたら、通りかかった地元の人から「自転車はこぐものだ!」なんてカツを入れられることもあるが、自転車を押しながら急な坂を登るだけでも、お尻や腕を使っているのでいいと思う。筋肉が付いたら、もちろん坂を登り切りたい。自転車エクササイズは、1日で合計1時間ほど。運動時間として決して長くはないが、体が慣れれば、これから走行距離を増やしていきたいと思う。

自転車通勤のほかには、食事の仕方にも気を付けるようになった。

グルメ記事を担当することが多いので、取材などで食事制限や規則正しい食事は難しいこともあり、また時には飲み過ぎて、気が付いたらどか食いしており、後で自己嫌悪に陥ることも多々ある。


タイの生春巻きなど、さっぱりしたものを食べて食事をコントロール

けれども、基本的にはお腹が空いたら食べるという習慣を身に着けて、最低20回はよくかんでから食べ物を飲み込み、お菓子は間食ではなくデザートとして、ご飯の後にちょっと楽しむことで、何とかコントロールしている。もちろん、ついついお腹いっぱい食べてしまうこともあるが、その後は決まって野菜たっぷりの生春巻きやフルーツを食べて、軌道修正。フルーツは、お気に入りのオーガニック・ショップのセールで買ったリンゴや、会社近くのマーケットで入手したフレッシュなイチゴをかじる。

そのほかは、背中を丸めない、頻繁にストレッチをする、温かいお茶や常温の水を飲んで、体を冷やさずに水分補給する、といった具合に意識してできる範囲で、ほっそりした美人になったつもりの生活を送っている。

特にヒーヒーと息が上がるほどダイエットはしていないが、2カ月で5キロ減を達成した。全くもって以前は運動していなかった分もあり、今はまだ調子良く減量ができるかもしれないが、これから待ち受けているのは、リバウンドの恐怖と伸び悩み。どんな落とし穴が待ち受けているか分からないが、気を引き締めて、ダイエットに励もうと思う。

 読者の皆さんも一緒に、乙女修行コミュニティーを作りませんか? ダイエットや美容、健康など、さまざまな知識をシェアして、もっと素敵な自分になりましょう! また、「スリム・ボディの秘訣」「今しているお薦めダイエット方法」があれば、ぜひ教えていただきたいです。男性もウェルカムです。ご興味のある方、お便りお待ちしています。
■件名:編集部Mのダイエット
■Email: nichigopress@gmail.com

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る