暑い夏にも最適!パーマをかけよう

中から外から美肌・美髪つくり

ツヤツヤのモテ髪を手に入れよう!

第32回 パーマをかけよう!

暑い夏がやって来ました。せっかく伸ばしかけた髪を「暑くて邪魔だから」と諦めて切ってしまう人も多いのでないでしょうか。そこで今回は、伸ばしかけの状態も格好良くまとまり夏場のうっとおしさも我慢できる方法としてパーマ・スタイルをご提案します。

これまでにパーマをかけたことはありますか?まずパーマをかけるメリットを挙げてみました。

♦手入れがしやすい。
♦洗いっぱなしに出来る(スタイリングなど手抜きをしても大丈夫)。
♦ボリュームが出せる。
♦真っ直ぐな髪にも動きが出る。

ここに挙げた以外にも、イメージ・チェンジが出来る、ストレート・パーマの場合などは元のくせが出なくなるなど、メリットはたくさんあります。

では逆に、パーマをかけることをためらう理由は何でしょうか?

♦パーマをかけると髪が傷む。
♦思う通りにかからないことがある。
♦美容院での仕上がりと家に帰ってからが違うことがある(スタイリングが難しい)。

せっかくパーマをかけるのですから、これらの悩みを解決してちゃんと自分で手入れが出来ることが望ましいですね。手入れがしやすく傷まないパーマを実現するために、まずは「自分でどういうお手入れが出来るか」を美容師に伝えることが重要です。

パーマをかける前に美容師に伝えたいこと

ドライヤーの使用有無、使い方にはパーマとの相性があります。必ず使う、完全に乾かさないと嫌、時々使うがいつもは洗いっぱなし、ドライヤーはない(使わない)、また朝シャンプー派、夜シャンプー派などの情報を必ず伝えておきましょう。そうすると美容師は「それなら、このロット(大きさ、強さ)。再現性はどうしようかな、デジタル・パーマ、コールド・パーマ…はたまたストレート・パーマは?」といろいろ考えて最適な方法をチョイスします。

ただ、自分が求めているデザインが美容師に伝わるか、好きなスタイルが同じかという点は必ずしも確実ではありません。そのため実現したいイメージは写真などのビジュアルでしっかり伝え、自分が出来る手入れ方法を話し、あとはすべて美容師に任せてみましょう。その後の手入れはなるべく手抜きを出来るように、そして髪に負担をかけない仕上げで夏を楽しく乗り切ってください。さあ、パーマをかけてみましょう!

美容師 ユキヒロ
Mu Hairdressing Annerley Salon
東京都出身。代官山、恵比寿で美容室展開後、2008年パースでオーストラリア第1号店をオープン。一時日本帰国するも、10年にブリスベンで美容師として再出発。13年にはゴールドコースト店オープン。ただいまオージー美容師育成中。
Web: muhd.com.au
髪についての悩みや疑問など下記アドレスまでご応募ください。
Email: nichigopress@gmail.com 件名:髪への質問

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