【産後ケア】体の外と内から働きかける真の力 Arigato-Sun温熱整体院

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体の外と内から働き掛ける真の力、温熱整体の産後ケア
Arigato-Sun温熱整体院

Arigato-Sun温熱整体院は、オーストラリアで唯一の光線療法と温石薬石を取り入れた「温熱整体」専門の治療院。体のバランスを整え深部からじっくり温めるという体の外と内、両側からのアプローチを行う温熱整体は、人間が本来持つ自然治癒力を高める治療法として日本では古くから親しまれている。中でも同院の「産後骨盤矯正プログラム」は、骨盤矯正と光線療法を用いて子宮の復調を促すことで確かな回復力を実感できると評価が高い。「育児を頑張る多くの女性に輝く生活を送って欲しい」と願う北山豪太郎院長に、産後ケアの大切さについて詳しく話を伺った。

「産後骨盤矯正プログラム」が担う役割

Arigato-Sun温熱整体院の「産後骨盤矯正プログラム」は、「元々体が丈夫であった妻が出産後に体の不調を訴え、産後特有の痛みを生じたために、それを治してあげたかった」という北山院長の思いから生まれたそうだ。

奥様の出産をきっかけに始まった、体のバランスを整え、光線療法で子宮の回復を促しながら体の外側と内側から働き掛けるプログラムは「産後の子育てを快適に継続していける状態を導き出すと共に、将来の慢性症状のリスクも減らすことができる」と院長は語る。

女性にとって妊娠から出産を終えるまでの「十月十日」と言われる道のりは、お腹の中で小さな命が順調に育っていく幸せや誕生した赤ちゃんを胸に抱く喜びに満ち溢れる一方で、体に掛かる負担やストレスも想像以上に大きい。更に、出産直後から24時間体制での育児が始まるため、不安定な体調を回復させる間もなく、肉体的にも精神的にもどんどん疲れが蓄積されていくのが現実である。

しかし、この心身共に不安定な時期に行う「産後骨盤矯正プログラム」は、2つの重要な役割を担っている。それは、母となった女性が一番必要とする“自分のための時間”“育児の疲れを取る時間”を確保すること。そして適切なタイミングで体のケアを施し本来の体調を取り戻し、元気に子育てを頑張れるようにすることだ。

産後の骨盤矯正と子宮ケアの大切さ

産後の骨盤矯正は、出産から1年間かけて回復する体のシステムに関係している。予定日の約6カ月前から、「リラキシン」というホルモンが分泌され、出産に備えて骨盤下部の関節や靭帯が緩み広がり始め、出産を無事に終えると「開いた状態の不安定な骨盤」は徐々に元の状態に戻ろうとしながら、ゆっくりと1年をかけて靭帯を固めていく。

しかし、授乳や抱っこ、オムツ替えなど、無理な姿勢を24時間毎日続けることによって、産後のぐらぐらした不安定な骨盤と、それを支えようとする周りの筋肉や関節には、それまで以上の負荷が掛かり、バランスを崩したまま、ゆがみやねじれが生じた状態で定着していってしまう。

結果、それらが本来の位置に戻らないまま固まってしまうことで、内臓は下がったままの状態で代謝が悪くなり、産後太りや下半身のむくみ、頭痛や肩こり、腰痛、股関節痛など、将来のさまざまな種類の慢性的な辛い症状につながる恐れがある。

そこで、靭帯が緩んでいる不安定な産後に、骨盤を支える筋肉や関節をほぐしてバランスを調節しながら骨盤を締めていくことがとても大切なのである。骨盤が正しい位置に戻ることによって、下がっていた臓器も元の位置に収まり、正しく機能するようになる。

そして、もう1つ忘れてはならない大切なことが、新しい生命を生み出し大任を果たした「子宮のケア」だと北山院長は言う。光線療法で子宮のある腹部や腰部を中心に照射を行い、体の深部をしっかりと温め血流を良くすることで、臓器の自然治癒力を高め、早期回復を促すことができる。

つまり、体の内部から温めて血行を促進することで、滞った疲労物質や老廃物を押し流し、スムーズなリンパの流れを作り出すと共に、細胞の隅々まで心臓から力強く酸素と栄養素が送り出され活性化されるのである。体の外と内の両側から回復を働き掛けるアプローチは、温めることにこだわったArigato-Sun温熱整体院ならではのノウハウである。

プログラムの適応期と施術の流れ

筋肉を緩めてバランスを整え骨盤を矯正する
筋肉を緩めてバランスを整え骨盤を矯正する

体の細胞は約3カ月のサイクルで新しく入れ替わると考えられており、「産後骨盤矯正プログラム」も3カ月にわたって個人の状態に合わせ施術を組み立てながら行われていく。「3カ月間8回コース」と「3-4カ月間10回コース」の2つがあり、どちらも特典として同院の人気メニュー「温石薬石(おんじゃくやくせき)整体」1回分が付いている。

プログラムは、産後の1カ月検診を済ませ医師の許可を受けた後に、開始することが可能となっている。

個人の体調によって異なるが、自然分娩の場合は産後1カ月後から、帝王切開の場合は2~3カ月後からが開始の目安となる。

先述の通り、出産後、緩んでいる靭帯や開いた骨盤は少しずつ元に戻ろうとしながら約1年をかけて固まっていくので、医師の許可が得られた産後1カ月後から1年以内がプログラムを行う最適な時期であると言える。

施術は、体のつらい状態や痛みのある箇所をできるだけ取り除き、3カ月で改善した“良い状態”へ導くことを目標にしている。しかし、子育てが続く日常生活では、その良い体調を維持することは困難なので、骨盤が安定し改善された状態が定着するまでは、定期的なメンテナンスが必要とされる。

光線療法とは

光線療法は、その名の通り光を当てて治療する代替療法の1つとして古くから知られているが、最新医療においてはさまざまな「光線」を応用した医療機器が使用されている。

カーボン・アーク光線を腰まわりへ照射
カーボン・アーク光線を腰まわりへ照射

同院では医療用に開発された高純度炭素をアーク放電により超高温の3,000度で燃焼して発光させた、自然の太陽光線に限りなく近い光線“カーボン・アーク”を使って治療を行っている。

有害な波長領域はコンピューターで制御され、赤外線、可視光線、有益紫外線のみが放たれる。光線エネルギーは体内への透過性が高く、鎮痛、消炎、殺菌作用の他に、自律神経を正常に整える効能があり、温熱は体内15センチまで浸透するため、深部まで温められて全身の血液循環が向上し、臓器を活性化させると共に、免疫機能や自然治癒力が高まる効果が認められている。

リラックスできる時間と快適な治療空間

ゆったりとした美しく快適な治療空間
ゆったりとした美しく快適な治療空間

白、黒、ブルーを基調にした清潔感溢れる広々とした快適な治療室は、自分の体のメンテナンスに費やす貴重な時間にふさわしく、ゆったりとリラックスして施術を受けられる空間だ。

ノンカフェインのハーブ・ティーと心のなごむ小さなお菓子が用意されるなど、子育てから開放されたホッとするひと時を持つことができるように、うれしい心配りがされている。

体の外側と内側からアプローチする温熱整体について、まずはウェブサイトを見て、個人の体調や状況を伝えて北山院長に産後ケアの相談をしてみよう。

Arigato-Sun Clinic温熱整体院
■住所:The Parks, 888 Gowan Rd., Stretton
■Tel: 0433-339-847
■営業時間:月、水~日8AM~6:30PM(火・祝休)
■備考:「ブリスベン 産後骨盤矯正プログラム」でウェブサイトとブログが検索可能

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