第1回 フィジー・マナ島

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ひゅうの間に常夏の楽園を体験

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家族で行く旅、
ファミタビ!
ファミリー・トラベルにツヨい、
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第1回 フィジー・マナ島

 シドニーから3時間で行ける笑顔の楽園・フィジー。330もある島で構成されるフィジーの中でも、とりわけ人気なのが、マナ島だ。島全体がリゾートとなっており、離島の中でも最大の施設・設備を誇る家族向けのリゾートとして知られている。日本人スタッフによる案内やキッズクラブなど日本人の家族連れにうれしい施設がたくさん。「ファミタビ ! 」第1回は、そんなフィジー・マナ島の魅力をお届け。常夏の楽園としても有名なフィジーは雨季に入る10月までがベスト・シーズンなので、今がチャンス!


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フィジー・マナ島●シドニー空港から飛行機で本島のナンディ空港までは約3時間。ナンディ空港からマナ島へは、1日3便運航されている高速船で約90分、ナンディ空港より国内線で約15分だが、料金はほぼ同じなので、行きと帰りで交互に利用すると楽しい。

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子ども用のプールも充実 時が止まったかのようなフィジー・タイムを子どもたちとともに


親子で楽しめるポイント

安心できる託児所キッズクラブ


リゾート内の託児所「キッズクラブ」では、スタッフらがフェイス・ペインティングや魚の餌付けに連れて行ってくれたりする。広場は公園のようになっていて子どもに大人気。出入りも自由。イベントも盛りだくさんで飽きさせない工夫も。
フィジー人は子どもが大好き!


フィジー人は陽気で子どもが大好き。体が大きく強面な人が多い気もするが、実はとてもフレンドリーな人ばかり。名前をすぐに覚えてくれたり、人懐っこく、話しかけてくれるので、子どもたちもフィジアンとの交流を楽しめる。
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キッズ無料のビュッフェ


ビュッフェ・スタイルのレストランでは、幼児が無料となるうれしい設定も。キッズ・メニュー・コーナーもあるので、親子で一緒にビュッフェを楽しめるのも特徴的だ。海を見ながらテラスで食べられ、リラックスしたひと時を過ごせる。

子ども同士の異文化交流も


マナ島は、子ども連れのお客さんが多く、小さな島なので、他国からなどの子ども連れの家族によく会う。そのため子どもたち同士が仲良くなって、一緒に遊んだりなんてこともしばしば。子ども同士が遊んでくれるので親も楽ちん。
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プール充実で大喜び


常夏のリゾート・フィジーで子どもが一番に楽しみにしているのが、やはりプール遊び。マナ島内のリゾートには、大小さまざまなプールが設置されており、大人も子どもも安心して遊べるように工夫されていて嬉しい。

疲れ知らずの時差2時間


海外旅行で気になることと言えば、時差。特に小さい子どもを持つ親なら、時差による疲れが心配なところ。フィジーとシドニーの時差は2時間なので、影響はほとんどない。フィジーは家族旅行にぴったりの行き先と言える。
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