【QLD教育特集2015⑥】PlusOnePoint

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ビザ、留学に必須のIELTS試験対策を日本語で学ぶ
スコア・アップを目指すなら「プラスワンポイント」

オーストラリアのビザ申請や留学時には、International English Language Testing System(IELTS)の検定試験を受け、必要とされるスコアを取得しなければならない。「英語は苦手だから…」という言い訳は通用しないが、なかなか思うようにスコアが伸びなかったり、どうやって勉強すれば良いか分からないことがある。そんな人は頼れる学校「プラスワンポイント」へ問い合わせてみよう。きっと解決の糸口が見付かるはずだ。

フレンドリーさが人気のバイリンガル講師Momoさん
フレンドリーさが人気のバイリンガル講師Momoさん

IELTS(アイエルツ)とは?

IELTSは英語の能力を測る検定の1つで、オーストラリアではビザの申請や留学時に受験し、「バンド・スコア」と呼ばれる試験結果で必要とされるスコア(得点)以上を取得しなければならない。試験内容はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4科目で、例えばビジネス・ビザを申請時にはOverall(全科目平均)5.0、かつ全科目で各4.5以上のスコアが必要となる。

普段から英語に馴れ親しんでいれば少しの努力でもスコア・アップは可能だが、英語から遠ざかっていた人にとっては、読む、聴く、書く、話すというそれぞれの分野でバランス良くスコアを取らなければならないIELTSは手強く、なかなか目標スコアに届かず苦労したという話を耳にした人もいるだろう。

日本語で学ぶメリット

今回紹介するプラスワンポイントは、IELTSのスコア・アップに特化したスクールで、日本人のために「日本語で授業を行う」のが最大の特徴だ。平日に毎日開講しており、教室はゴールドコーストのサウスポートにある。

IELTSは設問の理解にも回答にも英語力が必須だが、ほかの英語検定と異なり「自分自身の意見や考えを筋道を立てて論理的に伝える」という要素もポイントになってくる。どのようなアイデアをテーマにし、どのように理論を積み重ねて展開し、そして表現するのか、といった英語以外の能力も求められる。このようにIELTSでスコア・アップを達成するために、英語の能力はもちろんだが、それ以外もきちんと理解するためには母国語である日本語を介して学習するのが一番効率的と考えられる。

講師は日本語と英語の違いを踏まえた上で、実践的なアドバイスを行う。例えば、日本語では無意識に起承転結を組み立てて表現するが、その順番のまま英語に置き換えると分かりにくい文章になってしまう。日本語話者が英語とのギャップにつまずきやすい部分だが、英語を母国語とする講師の場合、なぜつまずくのか原因が分からないまま説明するので、根本的な解決に至らないケースも出てきてしまう。

日本人講師の下で学べるメリットはほかにもある。当たり前と思われるが、疑問に思った点をその場で直接日本語で質問できることは勉強において極めて効率的だ。英語を使って英語を学ぶ場合、英語での質問の仕方を考えている間に授業が進行してしまい、結局分からない部分はそのまま放置されることになってしまう恐れもある。

さらに「日本人同士で学ぶ」というメリットも。ほかの国や地域出身の生徒とともに学ぶ場合、彼らの積極性に圧倒されることがある。もちろん個人差はあるだろうが、日本人は複数人が同時に発言しそうになったら相手に譲ってしまう。このようなことが繰り返されるうちに、日本人は性格も文化的にも控えめで、消極的と思われてしまい、講師側もなぜ発言しないのか深く考えず、どんどん先へ進んでしまう。この点、講師も周りの受講生も日本人だと、お互いが譲り合っていることを理解しているので、受講生はストレスなく学ぶことができる。

バイリンガル講師のMomoさんは「英語を読んだり話したりできるようになるためだけなら、日本語で学ぶ環境は必要ないかもしれません。しかしIELTSのスコア・アップが目的なら、日本語で学ぶメリットはとても大きいです」と語る。

IELTSを熟知した講師陣

プラスワンポイントの講師は全員IELT S7.0~8.0以上のハイ・スコアを持ち、常に最新の情報を共有し、どうしたらスコア・アップができるのかを考えて実践しているエキスパートぞろい。何より自分自身が英語を学んできた実体験から、日本人の得意、不得意を知りつくした上での的確なアドバイスは評価が高い。また、バイリンガル講師によるスピーキング対策も注目だ。

また、教室を使った授業のほかにスカイプを利用したオンライン・レッスンも開講している。教室に通う必要がなく自分の空いた時間を効率的に利用できるとあって、口コミで広がり、オーストラリアだけでなく日本やカナダ、イギリスなど、海外で学ぶ受講生は現在70~80人に上る。

グループ・レッスン(平均3~4人)も、1対1のプライベート・レッスンも、それぞれの目標や進み方に合わせたきめ細かい対応で、真剣さの中にもフレンドリーな雰囲気が感じられる。「受講している人は、ビザなどの必要に迫られ期限内に目標スコアをクリアされるために学んでいます。皆が真剣で、一緒に学んでいく中で目標を持ち、努力する姿に、お互いが刺激を受け合っています」と言う通り、年齢や環境が違っても情報交換したり、励まし合う姿を見ると、本来の学ぶ楽しさとは何かが分かる気がする。

目標スコア達成のために

英語に苦手意識のある人は1人で勉強してもなかなか思うようにスコアが伸びないことがある。それはもしかすると英語力の問題だけでなく、設問を理解し、論理を組み立てて展開するという「英語以外の部分」に問題があるのかもしれない。そんな人にこそ、IELTSを熟知した講師から日本語で的確なアドバイスを受け、自分に合ったペースで学ぶことができるプラスワンポイントがお薦めだ。

受講生向けに、インターネットを利用した自習用の教材も充実。過去の問題や、頻出単語リストをはじめ、リーディング、リスニングの解き方のテクニック紹介など、あらゆる角度からスコア・アップをサポートしてくれる。

また現在の自分のスコアをきちんと分析し、何が足りないのか、どうすればスコア・アップできるのかといった「無料カウンセリング」を実施中で、その後、本人にふさわしい学びのスタイルを提案してくれる。受講中は来校できる人には講師が直接相談に乗り、オンライン・レッスンの受講者には講師2人が担任・副担任となり、進捗状況などを常に確認し目標達成への力になってくれる。

IELTS対策に適した環境

「オーストラリアは英語を学ぶために最適な環境」と一般的に言われる理由は、移民の多いマルチ・カルチュラルな国であり、英語が上手く話せない人に対しても、きちんと聞いて理解しようとする人が多く、シンプルな単語をつなげるだけでも意思の疎通ができるからだ。日本人はとかく文法の完璧さを考え、その苦手意識から発言の機会が少なくなってしまうことが多い。しかしオーストラリアに暮らす人の多くは、我々が英語が不完全であってもきちんと向かい合ってくれるため、自然と英語に対する苦手意識はなくなっていく。これに加え、IELTS対策を学ぶことで、英語ならではの考え方や表現力を身に付けることができる。「IELTSの出題内容は実生活でよく使う表現や日常的なテーマがメイン。IELTSのスコアを上げるために学ぶということは、英語をより理解し、使える英語を習得することにつながります」とMomoさんは話す。

IELTSの目標スコア達成を目指して勉強している人は、ぜひ一度問い合わせしてみよう。スコア・アップにつながるアドバイスをきっともらうことができるだろう。

Information
■PlusOnePoint
■住所:Level 1, Southport Central Tower 2, 56 Scarborough St., Southport
■Tel:0416-592-900
■Web: ielts.jp(教室)、ielts-online.jp(オンライン講座)
■Email:admin1@ielts.jp
■営業時間:9AM~9PM

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