【特集】やりたいことを実現する!オーストラリア留学特集(QLD)②

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留学生のリアル・ライフ

自分の夢と目標を実現させるために日本を離れ、海外の学校で学ぶ留学生たち。彼らは話す言葉も生活習慣も全く違うオーストラリアで、何を感じ、実際にどんな学生生活を送っているのか。現在オーストラリアで学校に通っている篠原健志さんと廣瀬亜美さんのリアル・ライフを聞いた。文=堀千佐子


篠原健志さん(19歳)日本航空高等学校卒業後に来豪
●来豪時期:2017年6月
●学校:Griffith College、Griffith University
●コース:Diploma of Hotel Management
●留学予定期間:2017年6月~20年12月(計36カ月)
●住まい:寮

『海を越え、オーストラリアで勉学に励めることをとても幸せに思います。国際関係学を大学で勉強し、日々、難しい課題やクラスに挑んでいます。また、さまざまなバックグラウンドを持つ留学生や現地の学生と出会えることにも面白さを感じます。』

オーストラリア留学を決めた理由は?

国際関係学を日本以外の先進国で学びたかったからです。日本と環境の違うオーストラリアで学ぶことにより、日本にいる時とは違う視点から国際社会への理解を深めることができると強く感じました。

留学前に立てた目標は?

3年で大学を卒業できるディプロマ・コースに入学したので、1年目はカレッジで過ごし、2年目から3年制大学の2年に編入する計画です。カレッジでホテル経営を学ばなければ、大学に編入した際、国際関係学を学科として選択することができないため、カレッジでの1年目を失敗なく卒業することが今の目標です。

学校生活で楽しいことは?

休み時間や教室を移動する時間に他の留学生や現地の学生と話すことです。授業が長く、集中を保つことが難しいので休み時間中に大きな声で話すことがささいな喜びです。

学校生活で大変なことは?

高校ではめったに自習などしませんでしたが、カレッジに入った途端、人生で初めて勉強机に長時間座り勉強しています。英語の勉強には力を入れてきましたが、英語で何かを学ぶということはとても難しいことだと改めて痛感しています。覚悟を決めて日本から来ましたが、その勉強量の多さと、質に圧倒されています。

篠原さんが通うグリフィス・カレッジ
篠原さんが通うグリフィス・カレッジ
勉強中の机の上、調べ物はパソコンで
勉強中の机の上、調べ物はパソコンで
学校内の図書館
学校内の図書館
学校内のバー、友達と飲むこともある
学校内のバー、友達と飲むこともある

廣瀬さん(左から2番目)
廣瀬さん(左から2番目)

廣瀬亜美さん(25歳)大学卒業後ワーキング・ホリデーで来豪、学生ビザに切り替え、ローカルでアルバイト中
●来豪時期:2015年4月
●学校:TAFE Queensland South Bank
●コース:Diploma of Marketing and Communication
●留学予定期間:2017年7月~18年7月(12カ月)
●住まい:シェア・ハウス

『今まで自分がTAFEや大学レベルの学校に通うことは金銭面的にも学力的にも難しいことだと思っていたのですが、諦めず努力すれば必ず報われるということを実感しました。自分にもできる! という自信が付きました。』

学校とコースを選んだ理由は?

帰国後留学カウンセラーとして働きたいので、マーケティングの知識が必要だと考えました。またTAFEではローカルの生徒と一緒に、実践的な技術を学べるからです。

日本の学校との違いは?

生徒が積極的に自分の意見を言うところだと思います。また、教材や全ての課題はオンライン上にあるので、ネットワークや施設が日本の大学よりも充実していると思います。

授業中で大変なことは?

マーケティングならではの難しい専門用語がたくさん出てくることです。意味を調べていたら授業の内容が次々進んでいるということがよくあります。

勉強とアルバイトの両立

留学生の学費はすごく高いので、勉強とアルバイトを両立して生活費を節約しなければいけないのが大変ですが、週に600ドル以上稼いでいます。働いてみて思ったことは、オーストラリアではとにかく経験重視ということです。仕事で成果を出せなければ、簡単にクビになってしまいます。

働いて良かったことは?

接客英語が上達したことです。お互いを高め合うことができる仕事仲間に出会えたことや、十分に自立できる資金を得ることができたこともアルバイトをしているからこそ。そしてオーストラリア・ジョークやスラングを覚えることもできました。

シェア・ハウスを選んだ理由は?

費用が安く、探しやすいためです。家賃は週140ドル。初めは他の人と部屋をシェアすることにためらいがありましたが、今では快適でシェア・ハウス以外考えられません! 常に家に誰かがいるので退屈しません。でも自分の食べ物がなくなっていることや、朝にバスルームが混雑することは日常茶飯事です。

アルバイト先での廣瀬さん
アルバイト先での廣瀬さん
廣瀬さんが通うTAFE
廣瀬さんが通うTAFE
廣瀬さんが生活している部屋
廣瀬さんが生活している部屋
シェア・メイトとはご飯を一緒に作ったり、お互いの国の料理を紹介し合うことができるので、他国の文化を知れる
シェア・メイトとはご飯を一緒に作ったり、お互いの国の料理を紹介し合うことができるので、他国の文化を知れる

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