【特集】新たな可能性を目指してオーストラリアで「学ぶ」2017 ⑦

新たな可能性を目指してオーストラリアで「学ぶ」2017

会計・ビジネスの勉強から語学サポートまで新しいステージへの1歩を実現
King’s Own Institute(KOI)

シドニーCBDに2つのキャンパスを持ち、2,000人以上の生徒が在籍する、シドニーで爆発的な人気を誇る会計・ビジネスの専門学校「キングス・オウン・インスティテュート(King’s Own Institute/KOI)」(Web: koi.edu.au/wp)。同校ならではの特徴、高い支持を得る理由から、将来のキャリア形成に向けたヒントまでを紹介。CRICOS=03171A

充実した環境の会計専門学校


世界の多くの国で強制適用されているIFRS(国際会計基準)は、グローバル展開する日本の上場企業でも導入が増えている。「会計」はオーストラリア留学の中で注目を集めている専攻の1つだ。

会計を学べるKOIは、シドニー中心部に2つのキャンパスを持つ高等教育機関。コースは会計の他、ファイナンス、TESOLを開講しており、会計コースはオーストラリアの会計3団体のCPA Australia、IPA、CAANZ認可を取得済み。公認会計士に照準を定めた内容で、会計基礎はもちろん、財務会計、経済学、企業法、監査の概念・仕組みを、論理と実践的な課題を軸に学んでいく。

同校では大学と同じプログラム(学士号・修士号)を提供しているが、年間の授業料が1万2,000ドル(2017年10月現在)となっており、大学と比べ約1/2~1/3と低価格で、大学入学までは手が届かないがCPA資格取得を目指したい、という人に好評だ。

また、講師陣の90パーセント以上は一流大学でも教鞭を振るっている。加えて、オーストラリアの会計団体は世界各国との国際提携を有するため、ここでの経験が世界の舞台へとつながっていく可能性もある。

授業中の疑問点も補足できる状況が常に整っている
授業中の疑問点も補足できる状況が常に整っている

同校での授業は、大学と比べ少人数制となっており講師との距離が近く、レクチャーでの疑問点を確実に補足できる体制が整っている。その結果、卒業に向けて手厚いサポートが常に受けられ、落第することなく無事に卒業できる可能性が高いことが同校の特徴だ。この他に、英語のサポートも充実しているため、大学に編入した際にも講義などで困らず、スムーズな大学生活への移行を可能にしてくれる。

ICNオーストラリア留学情報館はKOI日本窓口としてコース案内や手続きサポートを無料で行っているので、ぜひ問い合わせを。KOIでの学生生活が、想像もしていなかった新しい人生の扉を開いてくれるかもしれない。

■King’s Own Institute(日本語窓口:ICN JAPAN)
住所:Level 1, 31 Market St., Sydney
Tel: (02)9267-3318(日本からの電話050-5809-8787)
Email: koi@johokan.jp(日本語対応)
Web: www.johokan.jp/career_up/KOI.php
Facebook: www.facebook.com/KOIAustralia
営業時間:月~金10AM~6PM


代表メッセージ

ドーグ・ヒンチリフ学部長/CEO

会計やファイナンスという学問は、何も会計士になるためだけに勉強するものではありません。それらは全てのビジネスに共通するものであり、今後のキャリア形成はもちろん生きていく上で非常に役立ちます。
 現在、KOIには世界70カ国より2,000人以上の学生が在籍しています。そのうち日本人学生は30人ほどですが、将来的にはもっと多くの日本人学生を迎えたいと考えています。そして生徒は皆、ただ勉強をするだけでなく、他の国の人びとと接することで、その国の文化や考え方などを肌で感じています。毎日そういった環境の中で過ごすという経験は、人生においてそう多くはないでしょう。
 勉強を通して得る知識やスキルだけでなく、さまざまな国の生徒と切磋琢磨しながら人間的にも成長する、ぜひそういった経験をKOIでして頂ければと思っています。


KOIスチューデント・サービス・スタッフ(常勤)

大上春菜さん(2016年卒業)
受講コース:Master of Professional Accounting

KOIは、少人数制による授業のため先生からのサポートが手厚いだけでなく、学校内の設備も充実しており、非常に勉強しやすい環境です。また、たくさんの国籍の生徒がバランスよく在籍しているため、学校内で孤立することもなく勉強に専念できます。それら多国籍な学生たちと授業やアサイメントで助け合うことはもちろん、学校主催のイベントを通じ友達になれます。
 学位は「Accounting」ですが、会計士になるために特化したことを学ぶのではなく、実際は統計学や組織行動論、会計ソフトなどビジネスの全てにおいて通用することを学べます。今後のキャリアに悩んでいるという人も学び始めてみると、そこから何かが開けてくる可能性があるコースだと思います。また学校で何かお困りの場合も、KOI卒業生でもある私の方までご相談に来て頂ければと思います。


KOI卒業生の声→シドニー市内会計事務所勤務

照屋貴子さん(2015年卒業)
受講コース:Bachelor of Business (Accounting)

ビジネスに興味があり、KOIの同コースを受講しましたが、入学当初はそれまで会計の基礎的な内容しか学んでいなかったこと、またオーストラリアの税制や法律についても勉強する必要があったので大変だったことを覚えています。ただ、タームが進むにつれ意識の高い他の学生たちと切磋琢磨しながら自分を成長させることができたと思います。またKOIでは、先生と生徒との距離が近く、個人の頑張りがしっかり認められる環境であることも卒業まで頑張れた理由だと感じています。
 その充実した環境の中で学べたたお陰で、現在はシドニー市内の会計事務所で働くことができ、サブクラス457ビザを申請しています。KOIでの勉強は大変なこともありますが、ビジネスに興味があるのでれば積極的にトライする価値があると思います。


こちらもクリック▶▶▶ ①学生ビザ取得
②シドニーで人気の 留学・資格取得コース・ランキング ③留学活用法 ④「ジャパセン」利用者の直撃
⑤IELTS完全攻略 ⑥オーストラリアン・ラーニング・グループ ⑦King’s Own Institute(KOI)

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