【QLD版】未来に寄り添うiae留学ネット

iae留学ネット オフィス・インタビュー
1人ひとりの“将来”を一緒に考える、頼れるスタッフのいる留学エージェント
写真左から堀川えりなさん(iae留学ネット・プランナー)、青木麻衣さん(iae留学ネット・利用者)

 ブリスベンのビジネス街の中心、アデレード・ストリートにオフィスを構えるiae留学ネット。オフィスで飛び交う言語は、なんと9カ国語だという。グローバルな視野とスキルを持った多国籍スタッフが、オーストラリアで「学びたい」という人たちを全力でサポートする留学エージェントだ。実際に利用した麻衣さんとiae留学ネットの留学プランナーえりなさんの話を伺った。


広々としたオフィス。会員は無料でインターネットも使える

今回、国際色豊かなオフィスで、日本人顧客を担当する留学プランナーのえりなさんと、iaeの利用者である麻衣さん(25歳)にお話を伺った。2人の出会いは約1年半前、iaeのオフィスで定期開催している“留学EXPO”のイベント会場でのことだったという。

「知り合いの方からiaeを紹介されました。留学EXPOはいろいろな大学の担当者と直接話ができて、とても参考になりました」という麻衣さんは、約2年半前に日本で教職の資格を取り、就職前に来豪した。語学学校や大学で学び、TESOLの資格も取得。

1年で帰る予定だったが、その間たくさんの人との出会いに刺激され、また持ち前の向学心により、滞在をさらに延長することになった。ビザの取得、更新、入学手続き、そして現在の目標である永住権獲得に向けてのアドバイスなど、麻衣さんの「学びたい」という勢いを、その時々にしっかりと受け止め、寄り添うようにその過程を一緒に歩んできたのがiaeのえりなさんだ。

前任者から麻衣さんの担当を引き継いだえりなさんは「頑張っている人を見ると、すごく応援したくなるんです!」と目を輝かせる。留学プランナーという仕事が好きでたまらないという。えりなさんはもともと日本で教師をしていたが、思い立ってロンドンへ留学。幼稚園の教諭として働き、英語力を身に着け約3年前に来豪した。ローカルの企業でも働いたが、留学プランナーという仕事に出会ってからは、それまでに得られなかった“やりがい”が感じられたという。「私は日本が大好きなので、ここにいながら日本人の皆さんの夢のお手伝いができるのは、本当に嬉しいですね」と語る。

iaeの大きな特徴は、単に学校を紹介するというのではなく、利用者の“将来”を一緒に考えるアフター・フォローにある。

「私たちは利用していただいた人の“将来”を一緒に考えていきます。入学した後も、実際に勉強はどうなのか、楽しい生活が送れているのか、というところまで何でもご相談に乗ります」

こう話すえりなさんには、麻衣さんと同じように長いお付き合いになる利用者が大勢いる。希望の大学に入ったからといって、それで目標が終わるわけではない。麻衣さんのケースでは、永住権取得を目指すことになり、大学は試行錯誤の結果アカウンティングの学部へ進んだが、実際に学んでいくうちに「自分には合わないのでは?」という疑問が頭をよぎるようになったのだという。そんな時もえりなさんは麻衣さんの大切な相談役になってくれた。

「やっぱり私は、教育がやりたいんだと気付いたんです」

もともと日本でも教職を目指した麻衣さんは大好きなオーストラリアで、自分が本当にやりたい仕事を諦めないで続けるという決意を新たにした。そんな彼女の決意を、えりなさんはさまざまな角度からサポート。大学の一時休学手続き、そして目標の大学に必要なIELTSのスコア獲得のアドバイス。その後も引き続き、次へ進むための手続きをサポートしてくれたという。

「夢は英語と日本語、両方教えられる教師になることです」

自分の夢をしっかりと言葉にして、まっすぐに目標に向かい努力を続けている麻衣さん。その清々しい横顔を見つめるえりなさんは、どこか自分のことのように誇らしげだ。

「皆さん1人ひとり違いますから。相手をよく知ってどの方向へ行けばいいのか、どうしたら解決するのかを一緒に考えていきます。カウンセリングは人生相談みたいになっていますね」というえりなさん。

「“今日でビザが切れるんです!”と言って駆け込んで来られる人がときどきいます(笑)。そんな時は書類を持って、1日中一緒にブリスベンを駆け回りますよ」

こういった経験も、次に来る人への対応に生かせるからと、楽しみに変えてしまう姿がとても頼もしい。まさに、ぴったりと寄り沿ったサポートだ。

目指すところが明らかになった麻衣さんは「今の生活は本当に充実しています。人と比べるわけではないのですが、自分は何か違うことを目指して頑張っているんだと思うと、すごくやりがいを感じられます。私がこうしていられるのは、えりなさんのおかげです」と言い切る。少し照れながらも嬉しそうに笑うえりなさん。

自分の人生という舞台で、生き生きとヒロインを演じる麻衣さん。そんな麻衣さんを支えるえりなさんは、物語になくてはならない名脇役だ。夢に向かってハイライト・シーンはこれからも続いてゆく。

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る