ノースショア日本語学校「感想文」ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

ノースショア日本語学校
「カンガルーの物語」の感想文

母さんカンガルーが、目の見えないウォンバットをおせわしてあげて、おいしい食べ物と冷たい水をさがしてあげました。そして、ウォンバットがアボリジニからおそわれるときに、母さんカンガルーがたすけてあげました。
 ウォンバットはほんとうはかみさまで、かみさまは母さんカンガルーにポケットをあげました。だから有袋類に袋があるのはこのやさしい母さんカンガルーのおかげです。
 (4年 萩野匠海)

このお話を読んで、一番すきなところは、ウォンバットはかみさまだったところでした。そうぞうをしてなかったからびっくりしました。ぼくはかりうどのやりがカンガルーのおなかをさして、それがふくろになると思っていました。
 それから、カンガルーのお母さんは、やさしいなと思いました。自分にもおせわをしなくてはいけない子どもがいるのに、ウォンバットがおなかがすいているからって、たすけてあげたからです。やさしいお母さんにかみさまがふくろをあげて、よかったと思いました。
 (4年 村田千太郎)


キャンベラ補習授業校
「せんせいあのね」

せんせいあのね。ぼくは、一月にきょうとのすいぞくかんにいきました。まず、おっとせいの赤ちゃんを見ました。つぎに、ペンギンの赤ちゃんも見ました。赤ちゃんたちはとてもかわいかったです。さいごにイルカショーを見ました。イルカはジャンプしたり、くるくるまわったりして、たのしそうにトレーナーとあそんでいました。ぼくは、らい年また、きょうとのすいぞくかんにいくので、大きくなったおっとせいとペンギンとイルカにあいたいです。

(2年 ブラウン・ルーク)


せんせいあのね。わたしは、なつやすみにひこうきに三かいものって、みえけんのおばあちゃんのいえにつきました。日本はとてもさむいけど、ストーブがあるからおへやはあたたかくてしあわせです。おともだちが、みどりというなまえのカメをかっているので見せてもらいました。大きさはママがつくるおにぎりより、すこし小さくてとてもかわいかったです。それから、じいじが小さいメリーゴーランドのオルゴールをプレゼントしてくれました。オルゴールのおとは、とてもきれいでいつもしゅくだいをしながらきいています。
 じいじ、オルゴールをありがとう。
 (2年 寺西あん)

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