シドニー日本人学校「全力で前へつき進め」ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

シドニー日本人学校
「全力で前へつき進め!」Y5 谷口華歩

私はインターナショナルスポーツデーのロングジャンプで、自己最高の3m55cmをとんで3位になることができました。
 私は練習の時からふみきりが苦手でしたが、この日によい記録が出せたのは次の3つのことがあったからだと思っています。
 一つ目は、助走の時に無心で思いっきり加速できたことです。
 二つ目は、とんだあとに後ろに手をつかなかったことです。
 三つ目は、友だちが大きな声で私に声援を送ってくれたことです。この声援を聞いて、私は勇気をもって全力を出しきることができました。
 練習の成果を出せたことや友だちの声援もあり、終わったあとはうれしなみだがこぼれました。
 私は今回の経験が、以前私が読んだ本の言葉と重なりました。それは、「できるかできないかではなく、やるかやらないかだ。」という言葉です。今回の経験を生かして、何事にも全力で立ち向かう強い気持ちを忘れずにいたいと思います。「気持ちだけで勝負は変わる。未来をおそれず、全力で前へつき進め!」


メルボルン日本人学校
「メル校で楽しかったこと」G2 多田きみまさ


ぼくは、5月にG2のみんなでランドコックスパークに行ったことが楽しかったです。どうしてかというと、ゆう生くんとかんさつをしたり、はっぱにあなをあけて顔を作ったりしたからです。おべんとうも食べました。それいがいにも、みんなであそんだことも楽しかったです。
 次にたのしかったことは、うんどう会です。どうしてかというと、さいごに、ゆう生くんとぼくで、へいかいしきのかいしきのことばを言ったからです。がんばったことは、リレーです。ゆう生くんのすぐ後ろにいて、ぬかそうとがんばって走りました。
 G2は友だちが日本に帰り、さみしくなったけど、4人でなかよくがんばりたいと思います。

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