ノースショア日本語学校「土曜校のおまつり」ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

ノースショア日本語学校
「土曜校のおまつり」

さきにくじびきをして、たのしかった。つぎにふうせんでかたなをつくってもらって、うれしかった。らいねんもたのしみ。(1年 古賀風馬)

ぼくはくじびきがたのしかったです。いっぱいちょうせんしました。いっぱいおもちゃがありました。すごくたのしかったです。(1年 鳥羽瑛斗)

キラキラキラニーまつりで、ぼくの大すきなゲームは、ぼくの父のふうせん店でした。ぼくは、ラッキーディップとヨーヨーと魚つりとバスケットボールをやりました。ぼくはおまつりが大すきです。(2年1組 池岡俊平)

おまつりできんぎょすくいとバスケットボールをしました。カレーライスとおもちをたべました。たのしかったです。(2年2組 チェンくらら)

今日は土曜校のお祭りでした。さいしょは、カレーライスを食べました。すごくおいしかったです。次は、ラッキーデップに行きました。はこからボールをとりました。むらさきのボールをとりました。そして、次のはこに行きました。そして、手を入れてプライズをもらいました。(3年 バー秀和)


キャンベラ補習授業校
「遠足の思い出」 中学2年 堀内佐夏

先週、補習校の遠足で初めてキャンベラのアーボリータム(樹木園)に行きました。アーボリータムは世界の国々から集めた木を育てている場所です。木の苗が列になって植えられ、景色一面が緑のこの場所は、大変落ち着きます。104区画の林に44000本の木があると知り、思っていたより多くてびっくりしました。
 アーボリータムは三つの理由で作られたことを教わりました。一つ目の理由は、絶滅の危機がある植物を増やすこと。二つ目は、キャンベラの乾燥した夏、とても寒い冬にも耐えられる植物を探すこと。そして三つ目の理由は、市民が楽しめる場所を提供することです。休日の気が向いたときに来て緑を楽しみ、落ち着くことができる場所、とガイドさんが嬉しそうに言っていたのが印象に残りました。
 この遠足で一番興味深かったのは、メインの建物の隣にあった「盆栽ガーデン」でした。たくさんの盆栽がある中で、日本以外に、中国、ベトナムでも盆栽を作ることを初めて知りました。
 来年は、中2の私にとって最後の補習校の遠足になります。今から来年が楽しみです。

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