シドニー日本語土曜学校ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

シドニー日本語土曜学校
お題「卒業」(卒業記念の俳句・川柳)

これからは それぞれの道 歩き出す(けんちゃん)

みんなとさ 卒業できて うれしいな(こいえりんな)

さようなら 未来に向けて 飛び立とう(ゆうき)

思い出と みんなとともに 卒業だ(あんずあめ)

友達と 笑い苦しみ ありがとう(久保)

男減り 女は残る 土曜校(カン詰)

土曜校 一緒に通えて 楽しかった(ブロッコリー)

九年間 むくわれるとき あと少し(いか)

泣いてない 汗だといって ごまかすよ(ゆなすび)

土曜校 終わりが来たよ ありがとう(あなピー)

物足りない 早起きなくても 土曜日は(はなエス)

土曜校 十年間 ありがとう(理衣花)

九年間 もう終わりかな 土曜校(鈴詩)

時は過ぎ 秋の風吹く 卒業だ(チアキ)

後ろ通れば シールが落ちて 苦情が来る(だびー)

十年間 待ち望んでた 土曜かな(富太郎)

漢字テスト 簡単すぎて つまらない(ノア)

つらかったな むりやりいった 土曜校(豪希)


ホーンズビー日本語学校
「しょうらいのゆめ」(コアラ組)

ぼくは大きくなったら、けいさつかんになりたいです。どろぼうをつかまえたり、こまっている人をたすけたいです。(中村虎志郎)

ぼくは、まだしょう来のゆめはきめていません。でも、レゴが好きなので、たくさんむずかしいレゴを買って、やってみたいです。(しぶいれん)

大人になったらかっこいいけいさつかんになりたいです。なぜなら、わるい人をつかまえて、けいむしょにいれたいからです。(とりごえさくら)

わたしは、しょうらいジムのインストラクターになりたいです。そして、みんなにおしえたいです。(こうのあんな)

ぼくは、としょかんではたらきたいです。ぼくは、本をよむことが大すきです。(ウォン・レイ)

わたしは、じゅういになりたいです。なぜかというと、どうぶつが大すきだからです。(かのうまや)

ぼくは、しょうらいテニスプレーヤーになりたいです。にしこりとおなじくらい上手になりたいです。(かま田ゆう介)

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