ノースショア日本語学校ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

♦ノースショア日本語学校
「すずかけ通り三丁目」を読んで

私は、「すずかけ通り三丁目」を読んで、さいしょのところは、ちょっとびっくりしました。なぜかというと、タクシーのうんてんしゅさんが知らないところを通るからです。
 私がすごいと思ったところは、三丁目の通りです。私のゆめの一つは、赤や緑の屋根のおうちに住む事です。この本の赤やみどりの屋根と聞いたときは、ちょっとあこがれました。
 私が一番かなしいと思ったところは、火がいっぱいあったところです。私は思いました、もしじぶんにそうなったらどうしようと。3歳でまだわかいのにしんだと聞いた時も、かなしかったです。
 私がすきだったところは、全部細かくかいてあるところです。
 このお話を読んで、私はいろんな気持ちになりました。
(4年 片桐菜野海)

「モチモチの木」を読んで

おくびょうの豆太が、一人で夜中に、しょんべんにこわくて行けないのに、大好きなじさまのために、一人で暗い夜の中をはだしで、血が出たのに走り、医者さまをよびに行ったことが、えらいし勇気があると思いました。
 それで、勇気のある子どもだけが見られるというモチモチの木に灯がともるのを豆太が見たのにはおどろきました。
 私も豆太みたいに、家族のためなら、がんばれると思います。
(5年 草野ソフィア)


♦キャンベラ補習校
「五年生でがんばりたいこと」

わたしが五年生でがんばりたいことは、もっと漢字をおぼえることです。なぜなら、漢字の読みかたはわかるのに、いっしょにつなげて読むとむずかしい言葉がたくさんあるからです。たとえば「右折」です。わたしは、「右」と「折る」という漢字なのはわかりますが、つなげてみると読めませんでした。お母さんにきいたら、「うせつ」と読むのだとわかりました。わたしは、これから五年生としていっぱい漢字をべんきょうして、読みかたもいみもしっかりおぼえたいです。
(5年 桐生優麗)

私は、音読をがんばりたいです。いつもスラスラと読めないので、たくさん練習して上手に読めるようにしたいです。はずかしくて声が小さくなってしまうので、大きな声で読むようにがんばりたいです。みんなの前で発表する時も、ドキドキしてうまく話せません。でもがんばりたいです。 算数の授業の時も、分からないことがあってもはずかしくてなかなか先生に聞けません。でもがんばって先生に聞きたいです。
(5年 ニコル慧来)

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