メルボルン日本人学校ほか、生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

♦メルボルン日本人学校
はじめてのアイススケート!

今日、はじめてアイススケートに行きました。お父さんとお姉さんといっしょに行きました。はじめてだったので氷の上にのったら急に足がふるえて、かべからなかなかうまく手をはなせませんでした。だけど、やっているうちになれて、かべから手をはなすことが出来ました。

アイススケート場にいた人たちは、ほぼ全員がけいけん者でした。2時間もあったので、たくさん練習しました。たくさん転びました。けれど、あきらめませんでした。そうしたら、ちゃんとすべることができるようになりました。今日、「これで、ぼくもけいけん者のひとりかな。」と、心の中で思いました。

まだまだ、アイススケートがしたいです。アイススケート場は、とても広かったです。人は、50人ぐらいいました。くつをはいたときに、足がとてもいたかったです。くつをぬいだしゅんかんに生き返ったような気がしました。アイススケートがもっと上手になりたいです。(G3 趙ヘミン)


♦シドニー日本人学校
スクールコンサートの魅力

音楽の力は偉大だ。私たちは音楽に心を動かされる。支えられ、励まされ、感動させられる。この音楽の力を肌で感じられる夜。それが本校のスクールコンサートである。

「合奏」。鍵盤ハーモニカ、リコーダー、打楽器、アコーディオン、トランペット……。普段は音楽室で眠っている彼らにスポットライトが当たる。そして彼らを見事に操る子どもたち。素敵なハーモニーが会場全体を包み込む。

「合唱」。元気いっぱいな低学年。難しい曲を感情込めて歌う中学年。心地よいハーモニーを聴かせてくれる高学年、中学生。一つ一つの学年の色が表れる、まさにキャンバスのようだ。様々な色で会場が彩られていく。

音楽は一瞬の芸術である。しかし、音楽は言葉で表現しきれないことを伝えられるものでもある。百聞は一見にしかず。いや、「百聞は一感にしかず」。シドニー日本人学校の音楽を、皆さんにもぜひ肌で感じていただきたい。(Y9 本田菜々)

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