シドニー日本人学校ほか、生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

♦シドニー日本人学校

うん動会の思い出 3年 ウェリングス蓮

土曜日は、うん動会でした。天気は、かい晴でした。オーストラリアのそ父母も見にきてくれました。ぼくは、赤組でした。
 一番心にのこったことは、八十メートル走をしたことです。六レース目の二レーンを走りました。ならんでいる時、いつじゅうの音が鳴るかどきどきしました。じゅうの音は、とてもうるさかったです。走っている間、何も考えていませんでした。そして、ゴールまでは、ちょっと遠くかんじました。ぼくは、二いになりました。一いとのさは、少しでした。しかし、あまりくやしくはありませんでした。おじいちゃんとおばあちゃんが「がんばったね。」と言ってくれてうれしかったです。
 来年のうん動会が楽しみです。

秋のうた 4年 石附航平

黄色いいちょう 日をかくす
真っ赤なもみじ 夕やけ色にそまる
はっぱのじゅうたん 秋色にそまった
その上で 虫たちが うたっている
コロコロリー リーリーリー
冬になるまで うたっている
コロコロリー リーリーリー
ずっと ずっと つづく


♦メルボルン日本人学校

ジャパンフェスティバルを終えて G5 曽木望七海

ぼくたちメルボルン日本人学校小学部は,ジャパンフェスティバルで「よっちょれ」という日本のおどりをステージで発表した。去年の10月からおどり始めた「よっちょれ」は、このジャパンフェスティバルでおどるのが最後。今まで、運動会や日本人会夏祭りでおどってきたこのおどりがこれで最後だと思うと、どきどきしたり、さびしく感じたり、どんなおどりになるのだろうといったいろいろな気持ちがごちゃごちゃにまざった感じがした。
 「かまえ。」のかけ声とともに、ぼくたちの最後のよっちょれが始まった。今までやってきたよっちょれのポイントやコツを思い出しながら、一つ一つていねいにおどった。そして、「どっこいしょ、やっ!」のかけ声で、ぼくたちのよっちょれは、まくを閉じた。
 もっとこうすれば良かったという点もあるけれど、一生けん命おどり切って、なんだかうれしい気持ちも残った。よっちょれはもうおどれないけれど、次のおどりも発表に向けてがんばりたい。

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