ホーンズビー日本語学校ほか、生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

♦ホーンズビー日本語学校 Y9

「絵描き」 フレーザー・マナーラ

音楽を聞きながら
背景のことを無視して
集中する
鉛筆が鈍くなる
時間が経つほど
手に黒がにじむ
曲線と点が
白紙を美しい景色に変えていく
絵を描くと

「鍵盤」 道上由紀

白と黒を
日々押して
ばらばらな音が
めぐり合い
あかるい
くらい
曲がなる

「永遠」 ディキンソン・エレン

人生は永遠ではない
毎日年を取る
考えも年を取る
友人も永遠ではない
喧嘩して最後にはその人を失う
地球は永遠ではない
いつか太陽が私たちを包み込む
でも、空は永遠に伸びる
水色の毛布
それが永遠だ


♦シドニー日本語土曜学校 2年生

六月二十七日水曜日 ボット・オリビア

 わたしのねこちゃんは、だいどころのながしだいにのって水どうから水をのみます。おもしろいです。

六月三十日土曜日 テンプルトン・ブライアン

 ぼく、ころんだ。でも、いたくない。ぼくは、いたいのがへい気です。だから、休みじかんは、おにごっこをしてあそんだ。たのしかった。

水えいのれんしゅう 斉藤実

 今日は、にほんご学校に行きました。にほんご学校がおわったらいえにかえって、YouTubeをすこし見ました。そのあとは、プールのよういをしました。今日はおたのしみ会のれんしゅうだったのです。おたのしみ会のれんしゅうは、すごくおもしろかったです。おたのしみ会はチームがあります。わたしはカンガルーチームです。本ばんがたのしみです。

アスレチックカーニバル 岡崎琉伽

 ぼくは、アスレチックカーニバルで、二百メートルと百メートルと八百メートルをはしりました。百メートルでは、ぼくは三ばんでした。とても足がいたくなってつかれました。

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