ノースショア日本語学校 小学3年生 中村みか、他。

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary

オーストラリア在住の生徒の作文より

ノースショア日本語学校
小学3年生 中村みか

3月12日に3年生は、「節分とおひな様」 について、みんなにスピーチをしました。よ くできたことは、そんなに紙を見なかったこ とです。もっと上手にできた、と思ったことは、もうちょっと大きい声でしゃべることです。一番楽しかったものは、大豆を食べたときでした。何もむずかしくなかったです。全体てきに、もう1回やりたいです。ぜんぶに点をつけたら、98点をつけます。もう1度「おには外、ふくは、内」をやりたいです。すごくおもしろかったからです。

 

メルボルン日本人学校
小学3年生 児玉芳武

今日、消防しょ見学に行きました。ぼくた ちは、消防しょ見学した後、消防はく物館に 行きました。はく物館では、あん内してくれ た人が「消防車が出発するもようですから外 へ行きましょう」と言ったので、みんなで外 に出てみました。ただ、それはまちがってい たようで、消防車が出てこなかったので、は く物館にもどりました。始めの部屋に入って ぼくはびっくりしたことがあります。それは 人形が本物の人間に見えたからです。でもぼ くだけがびっくりしたわけではないらしく、 だれかが「本物のように見えたー !」などと 言っていました。本当に「本物そっくりだ」 と思いました。その部屋は下に高級そうなカーペットがしかれていて、上には上手な絵 がかざられていて、とても高そうな部屋でし た。また、消防のいろいろな場面がかかれた 絵もありました。

次に2つ目の部屋に入りました。部屋に入 る時、ガイドの方に「こんにちは、○○さ ん、といいなさい」と言われたので、1人ひ とり「こんいちは、○○さん」と言いながら 入りました。その部屋は、消防しょの1番え らい方の部屋らしく、守えいさんのような人 の人形もかざられていました。

3つ目の部屋は、いろいろな時代に使われ ていた消防車が置かれていたり、人間の力 で空気を送るさんそボンベがあったり、40 分もつさんそボンベ、2時間もつさんそボン ベ、時代べつにならべられたヘルメットな どを見たりしました。その時、また消防車 が出動すると聴いたので、外に見に行きま した。次は本当だったみたいで、サイレンを ならしながら消防車が出動していきました。 ぼくたちは「本当に火事があったのかな ?」 とか「たぶん、うそじゃない」とか言ってい たら、サイレンをならしながら赤信号なのに 通っていったので、本当に火事があったよう でした。とても勉強になった消防はく物館見 学でした。

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