「生きるってどんなコト?」、「メル校に来て」

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より
 

シドニー日本語土曜学校
「生きるってどんなコト?」
中2 アダムズ夕海沙

 

生きるって事は、壁にぶつかる事だと思う。
生きるって事は、お腹をかかえて笑う事だと思う。
生きるって事は、思いっきり泣けるって事だと思う。
生きるって事は、人をいっぱい愛するって事だと思う。
生きるって事は、人生に自信が無くて、命を亡くしてしまった人達のためにくじけないで前に進む事だと思う。
人はみんな裏切られた分だけ
強くなれる
苦しんだ分だけ
優しくなれる
泣いた分だけ
幸せになれる
だから今、生きている事は
決して無駄じゃないと思う。
 
 

メルボルン日本人学校 G2
「メル校に来て」今井咲希

私は、この4月にくま本けんの小学校からメルボルン日本人学校にてん校してきました。はじめは、とてもドキドキしました。でも、何日かたつと、ともだちがふえ、べんきょうにもなれてきました。先生もとってもやさしいです。

井ノ上光流くんは、マリオゲームが大好きです。そして算数がとくいです。まるで、算数はかせみたい。

セインズベリー叶子ちゃんは、図工がとくいで絵がとってもじょうず。それで、いつもやさしいです。えいごも話せるから、すごいなと思います。

勝田明宏くんは、てん校してきたばかりで、メル校のことはまだあんまり知らないけど、いつも元気です。光流くんのように算数がとくいです。まるで、算数はかせきょうだいみたい。

たんにんの元木しゅう一先生は、いつもべんきょうをおしえてくれるし、体いくのときもいっしょです。

図工や音楽は、なが森たか子先生。たか子先生は、1年生の先生です。その1年生には、6人います。中でも倉田恵美ちゃんと美亜ちゃんとはとってもなかよしです。

ところで、わたしはG2の今井咲希。わたしは、国語と図工がとくいです。とくに、絵をかくことがすきです。まえの小学校もとってもたのしかったけど、メルボルン日本人学校もとってもたのしいです。それにメル校のことにもだんだんとなれてきました。わたしは、ここに3年かんいることになりました。これからも、たのしくすごしていきたいなと思います。

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る