ノースショア日本語学校「にっき」ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

 

ノースショア日本語学校
「にっき」2年 土川流楓(るか)

 きょうは、フエリクスのおうちにいきました。トランポリンであそんだ。そのあとうみにいきました。みずでおよぎました。そして、レゴであそびました。とてもたのしいいちにちでした。

 

「にっき」2年 草野ソフィア

 きょうは、わたしとおかあさんと、あるいてバルモラルビーチにあそびに行きました。そして、スイミーにでてきたイソギンチャクを見ました。ひとでも見ました。そして、いわのぼりがいちばんたのしかったです。さいごにレストランでデザートをたべました。

 

「スポーツ会」1年 小林咲弥(さくや)

 へびくいきょうそうたのしかった。へびはおいしかった。おんぶきょうそうはたのしかった。わたしはあかぐみでした。

 

「スポーツ会」1年 ヨングナタリー

 へびくいきょうそうがいちばんたのしかったです。きいろいへびをたべました。しろぐみでした。

 

「スポーツ会」1年 マリエ美優(みゆ)

 へびをたべた、おいしかったです。おんぶレースしたかった。ボールはこびきょうそうはたのしかったです。さがしものきょうそうはむずかしかったです。


キャンベラ補習授業校
中学部一年 角田菜月 絵画作品「月夜に想う」を見て

きれいな満月と海、そして星。目を閉じると光る満天の星と、水に光を落とす丸い月がそこにあるかのように思い浮かべられる。この、「月夜に想う」という作品は、プラネタリウム映像クリエイターで、CG作家のKAGAYAさんによって描かれたデジタルアートだ。KAGAYAさんは、天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星一一九四九番にKagayayutakaと命名されたほどである。KAGAYA SPACEというウェブサイトでは、「月夜に想う」以外にも素晴らしいデジタルアート作品が閲覧できる。
「月夜に想う」という作品は、見る人をこの場所に行きたいと思わせる作品だ。この絵を見た時に、一番初めに目がいったのは、美しく描かれた満月だった。この満月を見ているだけで、まるでその場所にいるような錯覚を覚えた。絵の左下に立っている女性が満月を眺めているのをみて、この人は月に行きたいと思っているんだ、と絵の中の人の気持ちまでひしひしと伝わってきた。またこの作品は、とてもじゃないが色彩豊かとは言い難いが、星の光り具合や月の光り具合を上手く表現していてすごいと感じた。この二つの点から、この作品が見る人をこの場所に行ってみたいと思わせる理由は、表現力の高さだと納得出来た。こうした作品を通してKAGAYAさんは宇宙の美しさや、素晴らしさを人々に伝えているのではないかと考える。

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