メルボルン日本人学校ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

 

メルボルン日本人学校
「大好きなテニス」 G2 長谷川えり

 1月19日から2月1日までシティでオーストラリアンオープンがありました。わたしは、ジョコビッチせん手とにしこりせん手をおうえんしました。なぜなら二人とも強いせん手だからです。
 会場に行って日本のはたなどのグッズを使って、にしこりせん手がかつようにおうえんしました。見に行ったフェラーとのし合では1セットとられたけど、にしこりせん手はあきらめずがんばってかちました。
 心の中で、『まけないぞ。ぜったいかつから。』と思ってやっていたのだと思います。にしこりせん手は、何時間も走りつづけてすごかったです。わたしも、もっともっとテニスをがんばりたいです。にしこりせん手がいつかゆうしょうするところを見たいです。がんばれ、にしこりせん手!


シドニー日本人学校
「最終学年に向けて」 Y8-A 神谷莉乃

私は4月から中学部の最高学年になります。キンディーや小学部もあるシドニー日本人学校で、一番責任を持たなければいけないという事になります。昨年中学3年生だった私たちの先輩方は、しっかり自分のやるべきことはこなし、その他に下の学年の子の面倒を見たりしていて、見習わないといけないなと思いました。昨年の九月に来た私は、何も分からず学校にまだ慣れていませんでした。毎日通っているだけで緊張していて、帰ってくるとくたくたに疲れていました。そんな私に先輩方は優しく声を掛けてくださったり、ネクタイの結び方から勉強のことまで色々教えてくれました。月日が経つにつれ先輩たちの苦労が分かっていき、普段学校で見せていない努力も知ることができました。毎日勉強に追われて大変なはずなのに、学校ではみんなと普通に接し相談にのってくれる頼もしい姿を見て、こんな先輩になりたいなと憧れるようになりました。中学部の最高学年になるためには、先輩方のような努力と穏やかで広い心が必要だと思います。来年の今頃、このように思ってくれる後輩がいるようにするのが私の秘かな目標です。

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