11月15日は「七五三」 家族で思い出を残そう!

1月15日は七五三!家族で思い出を残そう

「七五三」は、子どもの成長に感謝し、縁起物の千歳飴を食べて更なる無病息災や長寿を願う日本の伝統行事。一生に一度の大切な日を家族でお祝いしよう。

七五三を祝う年齢は、女の子は3歳と7歳、男の子は5歳(いずれも満年齢)とされており、出身地域や家庭によっては数え歳を使用する場合もある。

元々は11月15日に祝うものとされていた七五三だが、近年日本では当日に限定せず、10月中旬~11月中の週末にお参りや記念撮影をして祝う家族が多い。日本の秋と同様に過ごしやすいオーストラリアの春から初夏も最適な時期だ。

オーストラリアで七五三を祝う


七五三と言えば着物や袴など和装での記念撮影が人気だ。一生に一度しかない子ども時代に、伝統の美を身にまとって日本人らしい気持ちを味わうことも良い記念になる。子どもの愛らしい和装姿は家族にとって感慨深いものだが、子ども自身が大人になった時にもかけがえのない思い出になることだろう。

オーストラリアでも、レンタル衣装と着付けのプロの手を借りれば特別な日の「和」の演出を実現できる。シドニーの「着志~ki-kokoro~」では、子どもの着付けや撮影だけでなく大人の衣装の用意もあるので、両親の和装も可能。全員がそろう家族写真を撮る機会は案外多くないものだが、この機会にぜひ記念の1枚を残してみたい。

撮影は、日本らしい雰囲気のあるスタジオの他、オペラ・ハウスやハーバー・ブリッジなどを背景にしてシドニー生活の思い出を鮮やかに残すこともできるなど、永住者だけでなく駐在員など一時滞在者も大満足のサービス内容だ。日本とはひと味違った魅力ある七五三を、ぜひオーストラリアで祝おう。


◆写真=着志~ki-kokoro~
Web: www.ki-kokoro.com

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