SOFY BeFresh誕生秘話

日本国内売り上げNo.1の生理用品ブランド「ソフィ」が、「SOFY BeFresh」としてオーストラリアに初上陸。現在、ケミスト・ウェアハウスやマイ・ケミストなどで購入が可能だが、今後は販売店を拡大していく予定だという。発売元のユニチャーム・オーストラレイジアに、商品開発の秘話などを伺った。

 

なぜ生理用ナプキンをオーストラリアで発売することになったのですか?

 オーストラリアの女性は、現在使用している生理用ナプキンに対して大きな不満を抱いていることが消費者調査の結果で分かりました。そこで、日本の最新技術を用いたソフィをオーストラリアで展開することで、このようなニーズに応えていきたいと考えました。

 

「SOFY BeFresh」の特長は何ですか?


逆戻りを防ぐトップ・シート「Clean Barrier Technology」を採用

 消費者調査の結果、生理中の気分を「Dirty」と感じる女性が多いことが分かりました。これは、ナプキンの表面に付着している血液を見ることによる不快感が主な原因でした。しかし、多くの人が「ナプキンはどれも同じで、このような不快感はナプキンでは解決できない」と諦めているのです。そこで、日本で人気の「ソフィはだおもい」と同じ特許技術を搭載した「SOFY BeFresh」をオーストラリアの消費者に使用してもらいました。
 同製品は経血をすばやく分散して吸収し、逆戻りを防ぐトップ・シート「Clean Barrier Technology」を採用しているため、ナプキン表面に付着する血液量を大幅に削減。そのため、肌がベタつかずサラサラに保つことができます。使用テストの結果、多くの人から、現在使用しているナプキンより着け心地が良く不快感を感じないという高い評価をいただきました。

 

「BeFresh」を開発する上でこだわった点はありますか?

 同じ生理がある女性でも、日本の女性とオーストラリアの女性では好みが違います。例えば、日本のSOFYのパッケージ・デザインはピンクやレース柄だったり、フェミニンで可愛らしいものが多いですが、オーストラリアの女性は「Hot, Cool, Simple」を好む傾向があります。「SOFY BeFresh」はSOFYというブランド名にBeFreshをつけ「製品を使用することでフレッシュな気分になれる」ことが伝わるようにしました。パッケージ・カラーも白を基調にすることでFresh(爽やかさ)が引き立つような工夫をしています。

 

どんな悩みを持つ人に使ってもらいたいですか?

 ナプキンに何かしらの悩みを抱えている人にまずは試してもらいたいです。肌へのベタつき感は、実はナプキンで解決できることを知ってもらいたいです。使用した方から「使用した後に裏を見てびっくりした。表面に見えなかったからこんなに吸収していたのに気づかなかった」との声をいただいています。皆さまにもぜひ実感していただきたいです。

ユニ・チャーム「ソフィ」豪州進出記念「SOFY BeFresh」読者プレゼントはこちらから
http://nichigopress.jp/uni/

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る