日豪のコンテンポラリー・アーティストによるグループ展「内在の風景」が8月20日から、メルボルン市内のギャラリーで開催される。
同展は、 日本とオーストラリアから集まった作家8人が「風景」という1つのテーマのもと、2年以上にわたり2国間をまたいで、動き、関わり合って実現する日豪合同企画。 参加作家の表現媒体は、写真、ドローイング、版画、インスタレーション、生け花と様々だが、外的な環境を反映しながら同時に内的な環境を体現するという点で共通している。従って、作品は、都市空間、歴史、社会、神話、精神世界といった文脈を包含する。今回の展覧会は、これらの多様な作品群を通じ、様々な視点が交錯する、ある1つの’風景’を表現することを目指している。
8月20日午後6時からオープニング・レセプションが、翌21日午後2時からはアーティスト・トークが行われる。
■Immanent Landscape
日程:8月20日(金)~9月4日(土)
時間:水~金12PM~6PM、土12PM~5PM
会場:West Space, Level 1, 15-19 Anthony St., Melbourne
Tel: (03)9328-8712
Web: http://www.westspace.org.au/program/immanent-landscape.html
