2017年6月 ニュース/QLD

さくら学園が昨年開いたオープン·デイ
さくら学園が昨年開いたオープン·デイ

さくら学園、入学説明会開催
授業体験や学校見学

日本文化と日本語を子どもたちに教えているゴールドコースト(GC)のさくら学園は6月3日、入学説明会「オープン·デイ」を開催する。興味がある子どもと保護者は、実際の授業を体験すると共に、学内の見学ツアーや説明会、安全講習に参加出来る。

同学園はGC日本人会が運営母体となり、4学期制で土曜日の午前9時から正午、GC南部にあるロビーナ州立高校の校舎で授業を行っている。現在、「プレップ」(入学前学年)から「イヤー12」(12年生)までの児童·生徒が在籍している。日本語の読み書き·会話のクラスをレベル別に開講しつつ、専門講師による日本文化の授業も実施。幼児向けのプレイ·グループもある。(※予定が変更となる可能性有り)

■さくら学園オープン·デイ
日時:6月3日(土)
9AM〜9:45AM 文化授業
10AM〜10:15AM 学校見学ツアー
10:15AM〜11AM 学園説明会·安全講習
11AM〜11:45AM 授業体験
会場:Robina State High School(Investigator Dr., Robina)
料金:無料
問い合わせ:さくら学園事務局
Tel: (07)5531-6661
Email: sakuragakuen@jsgc.org.au
Web: www.jsgc.org.au/sakuragakuen
Facebook: www.facebook.com/SakuraGGC


ゴールドコースト日本商工会議所が以前に開いた早朝勉強会のもよう
ゴールドコースト日本商工会議所が以前に開いた早朝勉強会のもよう

連邦予算案について解説
ゴールドコースト日本商工会議所、早朝勉強会開催

ゴールドコースト(GC)日本商工会議所は5月30日朝、GCのサウスポート·コミュニティー·センターで、連邦政府が9日発表した2017/18年度予算案に関する勉強会を開催する。公認会計士のブリース洋子氏(ブリース洋子公認会計士事務所)と、フィナンシャル·アドバイザーの安藤由香利氏(BTフィナンシャル·グループ)が解説。事業活動や生活への影響ついて情報を共有し、出席者と共に考える。

■早朝勉強会「連邦予算案」
日時:5月30日(火)8:40AM〜10:30AM(8:30AM開場)
会場:Southport Community Centre(6 Lawson St., Southport)
料金:無料
定員:50人
問い合わせEmail: info@jccigc.org.au
Web: www.jccigc.org.au


全豪剣道選手権大会に参加したQLD州チームの皆さん
全豪剣道選手権大会に参加したQLD州チームの皆さん

QLD勢が健闘
第42回全豪剣道選手権大会

オーストラリア剣道連盟が主催する全豪剣道選手権大会が4月14、15日、キャンベラにあるオーストラリア国立大学スポーツ·センターで行われた。

イースターの時期に開かれる毎年恒例の大会。1975年の初大会以来42回目の開催となった今年は、全豪から110人の剣道家が参戦し、激しい戦いを繰り広げた。全日本剣道連盟から2人の師範が大会委員長として参加し、開会式には在オーストラリア日本国大使館から公使と一等書記官、広報文化センター所長が参列した。

QLD州チームは、参加人数が例年より少ない中で、強さを発揮した。「男子級の部」でディーン·マードック選手(ケアンズ尚武館)が個人準優勝、「ベテラン部門」で田村範由紀選手(ゴールドコースト秀武会)が個人準優勝、「女子有段の部」でアレックス神原選手(ケアンズ尚武館)が3位、「剣道形ペア部門」では熱海良選手(トゥーンバ文武両道)と越地晴也選手(ゴールドコースト秀武会)のペアが準優勝を、それぞれ勝ち取った。

また、越地晴也選手が「男子有段の部」の47選手の中から、アロン·バドイン選手(ケアンズ尚武館)が「男子級の部」の31選手の中から、それぞれ敢闘賞を受賞した。

QLD州剣道連盟の副会長を務める田村範由紀さんは「来年はシドニーでの開催。次回は1人でも多くの優勝者を出せるよう州一丸となって強化練習に取り組む所存です」と話した。


クイーンズランド補習授業校2校が入学式

クイーンズランド補習授業校(清村幸一校長)のブリスベン校は4月22日、イントロピリー州立高校で平成29年度の入学式を開いた。この4月から幼稚部20人と小学部40人、中学部11人が新入生となった。校長の式辞、来賓の祝辞の後、栗田瞳志君(中1)が新入生を代表して誓いの言葉を述べた。

同補習校のゴールドコースト校も29日、オール·セインツ·アングリカン·スクールで入学式を開いた。幼稚部12人と小学部1年の18人、中学部1年の20人が新たに入学した。

同補習校は世界各地に205校ある日本の在外教育施設の1つで、日本の文科省学習指導要領に基づいて主に日本人生徒を対象に教えている。ブリスベン校とゴールドコースト校はそれぞれ現地の学校の校舎を借り、毎週土曜日に授業を行っている。

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