2015年7月 ニュース/コミュニティー

プレイグループ参加者募集中

GCのさくら学園

ゴールドコースト(GC)で子どもに日本語と日本文化の授業を行っているさくら学園は現在、0〜3歳児を対象とした「プレイグループ」の参加者を募集している。さくら学園のプレイグループは学期期間中の毎週土曜日の午前9時30分〜午前11時、GC南部にあるロビーナ州立高校内の施設を借りて、日本の歌や踊り、文化、工作などを教えている。子どもをバイリンガルとして育てたい保護者には最適で、同世代の親やさくら学園に通う親の育児に関するアドバイスも聞くこともできる。問い合わせは下記まで。


さくら学園のプレイグループで学ぶ幼児と保護者

■さくら学園プレイグループ
日時:毎週土曜9:30AM〜11AM(授業見学希望者は9AMに来園。学校休暇中は休園)
場所:Robina State High School(Investigator Dr., Robina)
参加費:5ドル(初回無料。GC日本人会会員4ドル)
問い合わせ:さくら学園事務局Tel: (07)5531-6661(月9AM〜1PM)
Email: sakuragakuen@jsgc.org.au


国際政治学者の藤井厳喜氏が講演
「日・豪・米・中をめぐる新たな政治・経済関係の行方」

国際政治学者・未来学者で拓殖大学日本文化研究所教授の藤井厳喜氏が7月16日、ブリスベン市内で「日・豪・米・中をめぐる新たな政治・経済関係の行方」をテーマに講演会を行う。オーストラリア・ジャパン・コミュニティー・ネットワーク(AJCN)が主催する。中国の台頭を念頭に日・米・豪がアジア・太平洋地域の平和と安定を維持するため新しい同盟関係を構築する中で、藤井氏は国際政治や経済、安保を含む総合的な視点から、新しい段階に入った地域を取り巻く環境について語る。18日にメルボルン、20日にシドニーでも講演する。

■藤井厳喜氏講演会
日時:7月16日(木)5:30PM〜7PM
会場:Brisbane Square Library 1F Meeting Room
参加費:無料
問い合わせ・申し込みEmail: jcnaus@googlegroups.com(AJCN江川さん)


深夜の帰宅、より安全に
GCブロードビーチのタクシー乗り場移転

ゴールドコースト(GC)市はこのほど、市内のブロードビーチにある週末の深夜のタクシー乗り場をビクトリア・アベニューからサーフ・パレードに移転した。新しい乗り場は最大8台のタクシーが待機できるため処理能力が拡大し、より便利になったほか、高解像度の監視カメラ4機を導入するとともに街灯を増やしたため安全性が向上した。

新しいタクシー乗り場の利用時間は、金曜日と土曜日の午後11時〜午前5時30分。それ以外の時間帯はオアシス・ショッピング・センターの前にあるビクトリア・アベニューの乗り場を引き続き使用する。市によると、ブロードビーチのタクシー乗り場は1カ月当たりの利用者数が約9,000人とGC市内で最も多いという。

GC市は240万ドルの予算を投じて犯罪防止と治安向上の対策を進めており、このうち160万ドルを新タクシー乗り場を含む監視カメラ網の整備に充てている。連邦政府の治安向上事業費から10万6,000ドルの拠出も受けた。



開業75周年を迎えるブリスベン市内のストーリー・ブリッジ

開業75周年記念のイベント
ブリスベンのストーリー・ブリッジ

ブリスベン川に架かる鉄橋ストーリー・ブリッジで7月5日、開業75周年記念イベントが開催される。橋の上は午前7時から午後7時まで車両の通行止めとなり、午前11時から午後4時まで記念の催しや4カ所でライブ演奏が行われる。各国料理の屋台約80店も出店する。ストーリー・ブリッジは1940年7月6日にオープンして以来、ブリスベンの象徴的な建造物として市民に親しまれている。

入場は有料。6月10日時点でチケットは完売となっているが、ブリスベン市は6月22日に最終の追加販売を行う。詳細は同日午後6時の民放「ナイン・ネットワーク」のニュース番組で発表する。


資源リサイクル施設オープン
ブリスベン市

ブリスベン市は5月21日、市内2カ所目の資源リサイクル施設「リゾース・リカバリー・センター」を東部チャンドラーにあるごみ処理施設にオープンした。市民は金属や家電製品、プラスチック、電子機器、電池など再生可能な不要品を車で持ち込み、無料で引き取ってもらえる。
 同センターは、ブリスベン市が800万ドルの予算を投じて進めているゴミのリサイクル事業の一環。市は2013年、1カ所目のセンターを南部ウィラウォンに開設した。市によると、同地区では再生可能ゴミの回収量が以前と比較して20%増加したという。


全車両が車イス対応に
ブリスベンの市バス

公共交通機関のバリアフリー化を進めているブリスベン市は5月19日、約1,200台ある市営バスの全車両に、車イスに対応した低床型の車両を導入したと発表した。同市は1997年から低床型車両の導入を進めていたが、この日に最後まで残っていた床の高い旧式車両を引退させ、全車両が車イス対応の低床型車両に入れ替わった。市は安全性の向上とバリアフリー化を図るため、バス停2,700カ所の改良工事も進めている。フェリー乗り場11カ所でも新築または改築工事を行っている。


GC市のツーリスト・パークに高評価
大手旅行サイトのトリップアドバイザー

ゴールドコースト(GC)市の宿泊施設「ツーリスト・パーク」がこのほど、大手旅行サイトの米トリップアドバイザーが選ぶ優秀賞を受賞した。高評価を受けたのは、市が運営するツーリスト・パークのうち「キラ・ビーチ」、「メイン・ビーチ」など6カ所で、昨年の3カ所から倍増した。サービスや清潔さ、コスト・パフォーマンス、ロケーションなどカテゴリーごとのサイト利用者の評価を基準に選定された。ツーリスト・パークはキャンプ場やキャビンなどを備えたアウトドアの宿泊施設。オーストラリアでは家族連れが気軽に楽しめる滞在先として人気が高い。

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る