ソーシャル・シーン(~2017年5月)

ソーシャル・シーン

本紙編集部では、コミュニティーのパーティーや催し、スポーツ大会などの模様を撮影した写真を募集しています。応募される方は、そのイベントの正式名称、日時、場所、写真に写っている人の名前(漢字またはカタカナのフルネーム)、開催の趣旨、当日の様子などの詳しい情報を写真に添えて日豪プレス編集部まで郵送してください。デジタル・カメラで撮った画像をEメールでお送りいただく場合は、画像を添付してnichigopress@gmail.comまでお送りください。採用された方にはこちらからご連絡いたします。

※写真キャプションのお名前は、特に記述がないものはすべて左端から

APR

シドニー三友会、懇親会を開催
4月21日 クロウズ・ネスト「魚や」

シドニー三友会の懇親会に参加された皆さん
シドニー三友会の懇親会に参加された皆さん

三井グループ各社で結成しているシドニー三友会は4月21日、新年度となり歓迎会と送別会を兼ねた懇親会を開催いたしました。クロウズ・ネストにある「魚や」で新鮮な魚介に舌鼓を打ちながら、非常ににぎやかな会となりました。(投稿=シドニー三友会・金澤圭祐)

APR

シドニー着物エンジョイ倶楽部、定例会を開催
4月22日 ローズビル

定例会に参加された皆さん
定例会に参加された皆さん

今回はメンバーの友人で日本から短期で来られているお茶の先生に、着物の着付けのアドバイスを頂きました。ちょっとしたことで早く着られるようになったり、きれいに着られるようになるコツを教えて頂いて、とても役に立ちました。

その後パブで地元の方々に着物姿を見てもらい、チャッツウッドでみんなで楽しく晩ご飯を食べました。着物に興味がある方、着てみたい方はぜひ参加してみてください。Facebookもご覧ください。(投稿=カスカート幸子)

APR

シドニー稲門会が懇親会を開催
4月24日 シドニー「さくら亭」

懇親会に参加された皆さん
懇親会に参加された皆さん

早稲田大学OB・OGの会「シドニー稲門会」は、シドニーのランドマーク的建物QVB近くにたたずむ「さくら亭」で定例の懇親会を開催しました。総勢17人が出席し、さくら亭の看板メニューの串揚げなどを肴に、ビールやワインを酌み交わしました。日本の居酒屋そのものの内装がなじむためか、出席者一同とてもリラックス出来た様子でした。シドニー稲門会の会長がこのほど交代しました。帰国された石原均さん(日立オーストラリア)に代わり、卯滝勝さん(豪州三井物産)が後任に就任。卯滝新会長は「大役を仰せつかりました。人は変われど、一期一会を大切に、親睦を深めていきたい」とごあいさつ。校歌『都の西北』の一節「人は変われど」をさりげなく使いながら、抱負を述べられました。(投稿=シドニー稲門会)

MAY

芸術の秋! 歌舞伎! 三味線と日本伝統絵画のコラボレーション
5月13日 チャッツウッド「ドガティー・コミュニティー・センター」

三味線と長唄を披露した柏 伊三寿美師匠(前列右から3人目)、画家の小畔節子氏(前列右から4人目)と参加された皆さん
三味線と長唄を披露した柏 伊三寿美師匠(前列右から3人目)、画家の小畔節子氏(前列右から4人目)と参加された皆さん

シドニー日本クラブJCS「親睦の会」では、歌舞伎や花おいらん魁などを描いた小畔節子氏の絵画を展示した。また、柏 伊三寿美師匠(本名:林さゆり)が、それらの絵画にちなんだ歌舞伎の曲(鷺娘、勧進帳、鏡獅子、船弁慶)の解説と共に、長唄そして三味線演奏を披露した。参加者は日本の伝統美と芸術の秋を存分に味わった。(投稿=本紙)

MAY

ノース・シドニー会がワイン・イベントを開催
5月17日 シドニー「Kujin」

NS会初となるワイン・イベントは大盛況となった
NS会初となるワイン・イベントは大盛況となった

ノース・シドニー会(NS会)は5月17日、同会では初となるワイン会形式のイベントをポッツ・ポイントの日本料理店「Kujin」で開催し、36人の参加者が集いました。当日は、シドニー屈指の日本人ワイン愛好家として知られるマイク西山さんが、自らの料理に合わせて吟味した選りすぐりのワインを1本1本、会場内の各テーブルに説明して回るという大サービスぶりを発揮し、出席者たちにとってはとりわけおいしく愉快なひと時となりました。NS会は、永住者、駐在員、オーストラリア市民、学生、WHメーカーなどのバックグラウンドを問わず、また年齢、性別などにもこだわらない気軽に楽しんで頂ける大人の社交の場です。NS会にご関心のある方は、事務局・東海林(Email: yoshi_the_guru@kamikazewellness.com.au、Tel: 0412-837-612)までお問い合せください。(投稿=東海林吉彦)

MAY

満腹バンド、「Takeshiの本気の豚まん」販売
5月6日 シドニー「シネマ・バー 響」

当日は多くの人が「Takeshiの本気の豚まん」を堪能
当日は多くの人が「Takeshiの本気の豚まん」を堪能

シドニーで活動する「満腹バンド」でボーカルを務めるTakeshiが、ダーリングハーストの居酒屋「シネマ・バー 響」のご厚意により、同店の一角を借り豚まんを販売しました。当日は雨模様にもかかわらず、イベントを聞きつけたお客様に多数お買い上げ頂きました。Takeshiが自らの出身地、神戸の南京町の豚まんの味を追求して試行錯誤を重ねた一品は、シドニーのチャイナタウンのものとは一味違う日本人にとって懐かしの味です。今回豚まんを逃した方は、またの機会をお楽しみにしていてください。また、満腹バンドは月に1回、土曜日の夜に同店で邦楽を中心としたライブを行っているので、こちらにもぜひお越しください。(投稿=満腹バンド)

APR

第27回シドニー神奈川県人会
4月28日 シドニー「茜家」

神奈川県人会に参加された皆さん
神奈川県人会に参加された皆さん

4月28日にシドニー神奈川県人会が開催され、会はいつものように盛況で若い男女の方々が多数参加されました。スクール・ホリデー、イースター・ホリデー、アンザック・デーの後に開催された県人会でしたので、出席された皆さんはホリデー中の話を楽しみました。中にはノーザン・テリトリーまで行かれた方もいて、ダーウィン、エアーズ・ロック、砂漠の話などで盛り上がりました。中でも、スチュアート・ハイウェー沿いにある「デビルズ・マーブルズ」は、私も行ったことがあるのですが、自然の妙味、不思議さをスピリチュアルなレベルで感じられる所ですので、まだ行かれたことがない方には特にお薦めの場所です。(投稿=会長・小川信司)

MAY

「33 Sake Tasting Event」を開催
5月5日 シドニー「達磨 Gold Class Daruma」

参加者各自が思い思いに日本酒をテイスティングし談笑した
参加者各自が思い思いに日本酒をテイスティングし談笑した

動画コンテンツなどを通し日本食の普及を目指す企業「OISHII JAPAN」は5月5日、高級すし懐石レストラン「達磨 Gold Class Daruma」で日本酒33種を味わうイベント「33 Sake Tasting Event」を開催した。当日は、50人を超える日本酒好きが集まり、新鮮な食材を使った同店自慢の刺身やすしなどの料理と共に、熟成された日本酒を堪能した。(投稿=本紙)

MAY

宮川首席領事、壮行会
5月11日 ニュートラルベイ「16」&サリー・ヒルズ「Jazushi」

壮行会に参加した皆さん
壮行会に参加した皆さん

シドニー日本国総領事館首席領事として活躍した宮川勝利・元首席領事が5月中旬にインドネシアへ赴任することになり有志による壮行会が行われた。宮川・元首席領事は大々的な会の開催は好まず、各仲間と個別に壮行会・送別会を行った。この日は全日空の定行亮さん、アーンスト・アンド・ヤングの菊井隆正さん、歌手として活躍する垂水由起さん、アーティストのファーズみどりさんらが集まり、前途を祝した。(投稿=本紙)

MAY

「シドニーやまなし県人会」発足、第1回会合開催
5月10日 ニュートラル・ベイ「金太郎レストラン」

「シドニーやまなし県人会」第1回会合に参加された皆さん
「シドニーやまなし県人会」第1回会合に参加された皆さん

シドニー在住の県内出身者など山梨にゆかりのある7人が集まった県人会の第1回会合では、やまなし観光大使の元地元局アナウンサーや慈善活動家からのメッセージが披露された他、メンバーそれぞれの自己紹介、普段あまり聞くことのない“ 甲州弁”クイズなどを行い、秋の夜長の楽しいひと時を過ごしました。また、県人会の今後の活動について、今年12月にダーリング・ハーバーで行われる「祭り in Sydney」のブースに出展し、山梨の観光名産品などのPRを行う計画も話し合われました。(投稿=シドニーやまなし県人会・飯島)

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