WSW、アウェーでメルボルンⅤに屈す(Aリーグ19節 *振替日程)

小野伸二のウェスタン・シドニー(WSW)は、14日、アウェーでメルボルンⅤと対戦、1-3と完敗。首位ブリスベンとの勝ち点差は4のまま、縮めることはできなかった。

試合は、週末11日の試合からわずか中2日という日程面も考慮して、レギュラーの多くが先発を外れたことで、いつもの顔ぶれから大きく変わったメンバーで臨んだ。

前半のWSWは、コンビネーション面での幾つかの不安を見せながらも、両サイドのミニコン、アッピア=クビのスピードを生かした展開から、何度かゴールに迫るシーンを作るも、得点に至らず。

後半に入って、ヘルシ、ユリッチとベンチに待機していたレギュラーを投入、点を取りに行く。しかし、猛暑の中でのゲームの疲れが見えてきたところで、逆に52分、64分と立て続けに失点を喫してしまう。後が無くなったWSWは、試合残り20分となった70分、小野伸二を投入。小野は、すぐに攻撃の起点となってWSWの攻撃をリードするが、なかなか得点に結びつかない。

試合終了間際の94分、ようやくユリッチのゴールで1点を返すが、その直後の95分には、メルボルンⅤのフィンクラーに駄目押しのゴールを決められてしまう。

WSWは次節、19日、アウェーでアデレード・ユナイテッドと対戦する。

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