白熱のリーグ戦!

シドニー軟式野球リーグ通信
ノーヒット・ノーランを達成したAC井戸投手の華麗なフォーム

 
日豪プレス杯 シドニー軟式野球リーグ通信

白熱のリーグ戦! 戦前の予想を覆し
ACブルー・ボールズが首位に

ここまでの展開を誰が予想できただろうか。過去、唯一優勝経験のないACブルー・ボールズが、今季、バッテリーを中心に大型補強に成功し、中盤戦を折り返した現時点で首位に立っている。

開幕から2連敗のスタートだったが、3戦目以降、今や「リーグNo1投手」の呼び声が高い、不動のエース井戸を擁してからは、ノーヒット・ノーラン勝利を含む破竹の4連勝。後半戦の見どころは、このエース井戸を中心に大幅に守備力が向上したACをどのように打ち崩せるかが、他チームが浮上する鍵となる。

 

■11月3日(日)第2試合ハイライト ラッキー・ストライクスvsシドニー・シャークス(3—2)

ラッキー、シャークスの今季2戦目。2回裏にシャークスは死球とエラーで2点を先行されるが、その後、3、4回表にそれぞれ追加点を上げ、同点に追いつく。誰もが1戦目同様にまたしても引き分けかと思われたその直後、ラッキー5番平野の値千金の逆転タイムリーで、ラッキーが見事なサヨナラ勝ちを収めた。

 

■11月24日(日)第1試合ハイライト ACブルー・ボールズvsシドニー・シャークス(1—0)

息詰まる投手戦となったこの試合、均衡を破ったのはAC。3回表に後藤のヒットと盗塁により3塁までランナーを進め、鈴木のライト前への適時打で1点を先制。その後、シャークスは1塁への悪送球と盗塁により3塁までランナーを進め、坪田のライトへのファールフライでタッチアップ。捕手への返球が反れ、あわや同点と思われたが、井戸投手の好守備に阻まれ、本塁で憤死。

結局、ACは虎の子の1点守りきり勝利。なお、この試合でACの井戸投手は、見事ノーヒット・ノーランを達成した。

リーグでは新規加入希望者また参加チームを随時募集中。問い合わせはリーグ事務局まで(水上 Tel: 0412-924-858)。

■順位(2013年12月10日現在)

順位  チーム 勝率 試合数 勝数 負数 引分数 得点 失点 得失点
1  AC BLUE BALLS 0.667 6 4 2 0 33 16 17
2  THE LUCKY STRIKES 0.600 6 3 2 1 20 30 -10
3  SYDNEY SHARKS 0.500 6 2 2 2 24 13 11
4  NEO SHOGUN 0.200 6 1 4 1 17 35 -18

■リーグ戦の試合結果、詳細はこちらのサイトまで
Web: nichigopress.jp/category/sports/baseball_cup

 

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