リーグ戦最終戦を残しACブルー・ボールズが再び首位に立つ!

シドニー軟式野球リーグ通信
シャークス4番、奥田選手の力強いバッティング・フォーム

 
日豪プレス杯 シドニー軟式野球リーグ通信

リーグ戦最終戦を残し
ACブルー・ボールズが再び首位に立つ!

1試合ごとに首位が入れ替わるめまぐるしい首位攻防戦を繰り広げている同リーグ。緊迫した試合が続く中で、抜群の安定感を誇るエース井戸投手を擁したACが最終戦を残し、単独首位に返り咲いた。しかしながら、最終戦の結果次第では、シドニー・シャークス、ザ・ラッキー・ストライクも単独首位の可能性を残す下剋上さながらの戦いが続いている。

 

■1月19日(日)第2試合ハイライトザ・ラッキー・ストライク vs ACブルー・ボールズ(12対2)

1回表にACが幸先良く、ラッキー先発の安嶋を攻め立て2点を先制するも、2回裏に安嶋の3ランホームランが飛び出し逆転。その後も着実に点を重ねたラッキーが大勝。ACはこの日、疲労の蓄積が心配された絶対的エース井戸投手を温存したことで最後まで試合の流れを引き寄せることができなかった。

 

■2月2日(日)第1試合ハイライトACブルー・ボールズ vs ネオ・ショーグン(7対0)

1回表裏両チームともに三者凡退でスタートしたが、ACの2回裏、先頭打者4番小野田の左中間を抜ける2ベースから始まりこの回一挙3得点を挙げて流れを引き寄せた。投げてはACの井戸投手の左腕からのテンポ良い切れのある投球が光り、初回から7者連続奪三振を奪い、最終回となる6回まで合計18人の打者対し無四球14奪三振という完璧な内容で、なんとリーグ初となる完全試合を達成した。
 これで4試合連続完封負けを喫した深刻な打撃不振喘ぐネオの今後の奮起に期待したい。

 

■2月19日(日)第1試合ハイライトシドニー・シャークス vs ACブルー・ボールズ(2対5)

1回の表、ACはシャークスの内野陣の守備の乱れに乗じ、効果的な3点を先制。これを追いかけるシャークスは得点機を生かす1本が出ず無得点が続く。逆にACは後半にほぼダメ押しと思われる2点を追加。尻上がりに調子を上げたAC井戸投手だったが、最終回、降雨による投げづらい状況の中での四球や置きにきた球を痛打されシャークスが2点を返すも反撃はここまで。ACが5対2で勝利した。

■順位(2014年2月18日現在)

順位  チーム 勝率 試合数 勝数 負数 引分数 得点 失点 得失点
1  AC BLUE BALLS 0.636 11 7 4 0 48 33 15
2  SYDNEY SHARKS 0.625 11 5 3 3 46 26 20
3  THE LUCKY STRIKES 0.625 10 5 3 2 45 46 -1
4  NEO SHOGUN 0.111 10 1 8 1 17 51 -34

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