2011スーパーラグビー−プレーオフ

オーストラリア・ラグビーリーグ通信

Rugby
オーストラリア・ラグビー・リーグ通信

2011スーパーラグビー−プレーオフ

スーパーラグビーはレギュラー・シーズ ンを終え、いよいよ上位6チームによる プレーオフに突入しました。シドニーを 本拠地とするワラタス(5位)はブルース (NZ・4位)と対戦、アウェイにて先制ト ライを奪う立ち上がりを見せましたが、 13−26で敗れシーズンを終えました。

今年のワラタスは充実した戦力がそ ろっているものの相次ぐケガで主力選手 を欠き、非常に厳しいシーズンとなりま した。最終戦となった今回のプレーオフ でも、ポジションを入れ替え、さらには クラブ・ラグビーから選手を補強するな ど異例の事態となりましたが、それによ り選手たちに新たな活躍の場が設けられ たことは、今後につながる収穫のあった シーズンとも言えそうです。

クルセイダース(NZ・3位)とシャーク ス(南ア・6位)のゲームはクルセイダー スが36−8で快勝。この結果により、今 年の準決勝はQLD州を本拠地とするレッ ズ(1位)とブルース、南アのストーマー ズ(2位)とクルセイダースの組み合わせ となりました。

豪州勢としてはレギュラー・シーズンを 首位で終えたレッズの初優勝に期待がか かります。

※( )内は加盟国、ならびにレギュラー・シーズンの最終順位

オーストラリア・ラグビーリーグ通信
シーズンを通しワラタスで活躍したカートリー・ビール(中 央)、来年はメルボルン・レベルズに移籍

 

震災復興支援チャリティ−・マッチ「日本 代表vsトップリーグ選抜」

6月26日、秩父宮ラグビー場で、東日 本大震災の復興イベントとして日本代表 とトップリーグ選抜によるチャリティー・マッチが行われました。注目のトップリーグ選抜は、2003年ラグビーW杯で豪 州代表 “ワラビーズ” を準優勝に導いたエ ディ・ジョーンズ(現サントリー・サンゴリ アスGM兼監督)が指揮を執り、多くの日 本代表経験者をはじめ、世界最多キャッ プ・ホルダー、ジョージ・グレーガン(元豪 州代表)や、現在日本で活躍する外国人 選手など豪華な顔ぶれがそろいました。

試合はそのトップリーグ選抜が勢いの ある立ち上がりを見せましたが、日本代 表が前半に4つのトライを奪い主導権を握 ると、後半にも3つのトライを追加、トッ プリーグ選抜を1トライに抑える貫禄の勝 利となりました。

この日は日本代表の新ジャージもお披 露目、間もなく始まるパシフィック・ネー ションズ・カップ、ならびにワールド・ カップでの活躍に期待がかかります。

Sunday Footy

毎週日曜日(11AM〜2PM)、シド ニー・フィッシュ・マーケット近くのウエ ントワース・パークでは、ラグビー好きの 老若男女が集まりタッチラグビーを楽し んでいます。初心者も大歓迎、皆さんぜ ひお気軽にお越しください !

(問い合わせTel: Yasu 0412-553-535)

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