
日本映画祭特集
秀作21本上映で、史上最大規模の日本映画の祭典が開催!
日本映画祭
ジャパンファウンデーションが主催(日本国総領事館共催/後援)する、毎年恒例の映画祭「日本映画祭2008」が11月5日〜12月9日までシドニー、メルボルンなど全豪の5つの主要都市で開かれる。今年で12回目となる今回も海外で評価の高かった、秀逸な21作品が上映される。
シドニーとメルボルンでは期間中、上映作品の監督が会場を訪れ、観客とのQ&Aセッションを各作品上映後に行う。メルボルンでは11月29日、『早咲きの花』の菅原浩志監督と佐久間清子プロデューサーが来場。シドニーには12月6・7日、『コアラ課長』『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』の河崎実監督が来場予定だ。また、シドニーでは12月8日、特別イベント「豪日学生映画フォーラム」も行われる予定。
今年の公開作品から過去3年までの優秀作を集めたこの映画祭、日本の最新映画事情を観られる貴重な機会となりそうだ。本特集では、全21作品を一挙紹介する。
【期間】
シドニー:12月2〜9日 メルボルン:11月27日〜12月1日
ブリスベン:11月12〜14日 パース: 11月5〜7日
キャンベラ:11月25〜27・29日
【料金】
メルボルン、シドニー:有料(右ページ下のチケット情報参照)
パース、ブリスベン:無料(在日本国総領事館へ問い合わせる)
キャンベラ:有料(下記会場へ問い合わせる)
※キャンベラ、メルボルンは一部無料上映あり
【会場】
シドニー:Greater Union
住所:505-525 George St., Sydney
Tel: (02)9273-7431
メルボルン:ACMI Cinemas
住所:Federation Square, Flinders St., Melbourne
Tel: (03)8663-2583
ブリスベン:Regent Cinema
住所:167 Queen St., Brisbane
Tel: (07)3221-5188(在ブリスベン日本国総領事館)
キャンベラ:National Film & Sound Archive
住所:McCoy Circuit, Acton
Tel: (02)6248-2000 (Quentin Turnour)
パース:Alexander Library Building
住所:Perth Cultural Centre, Northbridge
Tel: (08)9480-1800(在パース日本国総領事館)
Web: 12thjff.jpf-sydney.org
| コメディー | |||
| アフタースクール | |||
| S 12月2日 8PM M 11月27日 8PM、30日 4PM | |||
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| 同級生3人による“大人の放課後” | |||
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大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人の個性派俳優3人が繰り広げるサスペンス・コメディ。母校の中学校で働く教師・神野(大泉)のもとを訪れた、同級生の探偵・島崎(佐々木)。島崎は同級生でエリート・サラリーマンの木村(堺)が失踪したと神野に告げる。 |
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監督・脚本:内田けんじ 出演:大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子ほか 制作年:2008年 102分 (N/C)※オープニング作品 |
| ドラマ | |||
| おくりびと | |||
| S 12月9日 8PM M 12月1日 8:30PM | |||
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| 死と隣り合わせに見る家族愛 | |||
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葬儀などの際に遺体を棺桶に納める「納棺師」を主人公に、さまざまな人の死を通して、人々の「愛」と「命」の尊厳を、ユーモアを交えて綴る。9月に開催された第32回モントリオール世界映画祭(カナダ)でグランプリを受賞した話題作。 |
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監督:滝田洋二郎 音楽:久石穣 出演:木本雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史ほか 制作年:2008年 130分 (N/C)※クロージング作品 |
| ヒューマン・ドラマ | |||
| ALWAYS 続・三丁目の夕日 | |||
| S 12月3日 6:30PM | |||
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| 日本中を涙で包んだ感動作の続編 | |||
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日本アカデミー賞などさまざまな映画賞を受賞し、日本全国で284万人を動員した感動作の続編。前作から4カ月後の昭和34年春、駄菓子屋の店主で売れない作家の茶川(吉岡)は安定した生活するため、芥川賞を目指すべく一念発起し作品を書き始めるが…。 |
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監督・脚本・VFX:山崎貴 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆、小雪、掘北真希、三浦友和ほか 制作年:2007年 146分 (N/C)*キャンベラは、無料上映。鑑賞券は会場に問い合わせる |
| ドラマ | |||
| 明日の記憶 | |||
| S 12月7日 1PM M 11月28日 3:45PM | |||
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| 記憶を失う病と闘う夫婦の絆 | |||
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若年性アルツハイマー病に冒されたサラリーマンと、その夫を支える妻の心の絆を描くヒューマン・ドラマ。家庭も顧みず仕事にまい進してきた佐伯(渡辺)は突然、物忘れが激しくなり、幻覚などの体調不良が続き、次第に社会生活が困難になっていく。 |
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監督:堤幸彦 出演:渡辺謙、樋口可南子、吹石一恵、坂口憲二、木梨憲武ほか 制作年:2006年 122分 (N/C) |
| コメディー | |||
| 築地魚河岸三代目 | |||
| S 12月7日 5:20PM M 11月28日 6:15PM | |||
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| 築地市場を舞台に描く人情劇 | |||
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「ビッグコミック・スピリッツ」に連載中の同名グルメ漫画を映画化。エリート商社マンの旬太郎(大沢)は、ひょんなことから東京・築地市場で働くことに。魚河岸という独特の世界で悪戦苦闘する旬太郎だが、次第に市場で働く人たちと心を通わせるようになる。 |
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監督:松原信吾 原作:はしもとみつお、鍋島雅治 出演:大沢たかお、田中麗奈、伊原剛志、伊藤四郎、柄本明ほか 制作年:2008年 116分 (N/C) |
| コメディー | |||
| 嫌われ松子の一生 | |||
| S 12月5日 6:30PM M 11月28日 8:30PM | |||
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| 男たちに翻弄される女の悲劇 | |||
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愛を求めて努力をするも、ことごとく男たちに利用され、翻弄されてしまう松子(中谷)の転落人生をコメディー・タッチで描く。CGやミュージカル・シーンがふんだんに挿入された、軽妙かつアップテンポな展開とバラエティー豊かなキャスト陣も見所。 |
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監督・脚本:中島哲也 原作:山田宗樹 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、木村カエラ、柴崎コウ、ゴリ(ガレッジセール)ほか 制作年:2006年 130分 (N/C) |
| ドラマ | |||
| 銀色のシーズン | |||
| S 12月7日 3:15PM M 11月30日6:15PM | |||
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| 壮大な雪山で繰り広げられる青春物語 | |||
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大ヒット映画『LIMIT OF LOVE 海猿』(06年)の羽住英一郎監督が雪山を舞台に描いた青春群像劇。“雪山の何でも屋”と称し、やりたい放題の毎日を過ごす銀(瑛太)、祐次(玉山)、次郎(青木)はある日、結婚を3日後に控えた七海(田中)と出会い…。 |
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監督:羽住英一郎 主題歌:コブクロ「WHITE DAYS」 出演:瑛太、田中麗奈、玉山鉄二、青木崇高、佐藤江梨子ほか 制作年:2008年 108分 (N/C) |
| パニック/コメディー | |||
| ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発 | |||
| S 12月6日 8:40PM M 11月30日 8:30PM C 11月26日 7:30PM | |||
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| 懐かしの怪獣映画が現代に復活 | |||
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『日本以外全部沈没』(06年)など“おバカ映画”の第一人者として知られる、河崎実監督がメガホンを執った特撮怪獣ムービー。7月に北海道で開催された洞爺湖サミットを題材に、奇想天外なストーリーが展開。“世界のキタノ”の意外な登場にもあ然。 |
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監督:河崎実 出演:加藤夏希、加藤和樹、ビートたけし、リリー・フランキー、水野晴郎ほか 制作年:2008年 98分 (N/C)※シドニーは上映後、河崎監督によるQ&Aセッションあり |
| アクション時代劇 | |||
| ICHI | |||
| S 12月3日 9:15PM M 12月1日 6PM C 11月27日 7:30PM | |||
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| 綾瀬はるかがオンナ座頭市を好演 | |||
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“オンナ座頭市”に扮する綾瀬はるか主演の新感覚アクション時代劇。往年の名作『座頭市』の基本ストーリーを踏襲しつつも、愛に目覚める女の生き様を描いた点が新鮮。日本で10月25日に公開されたばかりの、ほぼオンタイム上映という点も注目。 |
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監督:曽利文彦 原作:子母澤寛 脚本:浅野妙子 音楽:リサ・ジェラルド 出演:綾瀬はるか、大沢たかお、中村獅童、窪塚洋介ほか 制作年:2008年 118分 (N/C) |
| アニメ | |||
| 時をかける少女 | |||
| S 12月6日 4PM M 11月29日 8:45PM B 11月13日 7PM P 11月7日 7PM | |||
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| 超能力を手にした少女をめぐる青春アニメ | |||
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1965年の発表以来、何度も実写化されてきた筒井康隆の同名小説を初めてアニメ化。17歳の高校生、真琴(仲里)は踏切事故がきっかけで、タイムリープ能力(記憶の確かな過去に移動する超能力)を身に着けるが、その能力を軽い気持ちで頻繁に使い…。 |
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監督:細田守 原作:筒井康隆「時をかける少女」(角川文庫刊)声:仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵、谷村美月ほか 制作年:2006年 100分 (PG) |
| ドラマ/コメディー | |||
| フラガール | |||
| M 12月1日 10:30AM | |||
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| 地域再生に励む人々の笑いと涙 | |||
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石炭鉱山が次々と閉山する昭和40年代の炭鉱町を舞台にした福島県いわき市の実話を映画化。さびれた炭鉱町に温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」を設立しようと懸命になる人たちと、昔からの住民たちとの対立や家族愛などを描く。 |
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監督・脚本:李相日 主演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代ほか 制作年:2006年 108分 (M)※メルボルンは無料上映。鑑賞券は在メルボルン日本国総領事館に問い合わせ |
| 戦争ドラマ | |||
| 早咲きの花 | |||
| M 11月29日 6:15PM | |||
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| 少女の悲しくも瑞々しい追憶 | |||
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第2次世界大戦終戦直前に愛知県豊橋市で起きた惨劇を、ある少女の追憶から描きだす感動作。海外で写真家として活躍していた三奈子(浅丘)は、医者から将来失明すると宣言される。目が見えるうちに故郷の豊橋の風景を目に焼きつけようと三奈子は帰国する。 |
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監督・脚本:菅原浩志 音楽:喜太郎ほか 出演:浅丘ルリ子、笠菜月ほか 制作年:2006年 105分 (N/C)※上映後、菅原監督らによるQ&Aセッションあり |
| 時代劇 | |||
| 武士の一分 | |||
| M 11月28日 10:30AM B 11月14日 7PM P 11月6日 7PM | |||
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| 木村拓哉が魅せる「愛と尊厳」 | |||
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日本の心を撮り続ける山田洋次監督が、木村拓哉を主演に描く時代劇。小さな藩の下級武士である新之丞(木村)は、藩の毒味役を務めながら、慎ましくも妻・加世(檀)と幸せな暮らしを送っていた。ある日、貝にあたった新之丞は失明し自暴自棄になる。 |
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監督・脚本:山田洋次 出演:木村拓哉、檀れい、緒形拳ほか制作年:2006年 121分 (M)※メルボルンは無料上映。鑑賞券は在メルボルン日本国総領事館に問い合わせ |
| ヒューマン・ドラマ | |||
| ALWAYS三丁目の夕日 | |||
| M 11月28日 1PM B 11月12日 7PM C 11月25日 7:30PM P 11月5日 7PM | |||
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| 日本人の郷愁を揺さぶる感動作 | |||
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昭和33年、東京の下町を舞台に人情味あふれる人物たちの慎ましくも温かい暮らしを描く感動作。初めてテレビが家に来た日や、親密な近所付き合いがあった日々など、当時の暮らしぶりが郷愁を誘う。東京タワーが完成していく様子など秀逸なVFXの映像にも注目。 |
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監督・脚本・VFX:山崎貴 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆、小雪、掘北真希、三浦友和ほか 制作年:2005年 121分(PG)※キャンベラは無料鑑賞券を問い合わせる |
| コメディー | |||
| クワイエットルームにようこそ | |||
| S 12月5日 8:55PM | |||
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| 仕事と恋に悩む女性の14日間 | |||
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監督・脚本を務めた松尾スズキの同名小説を映画化したコメディー。明日香(内田)は仕事と恋愛に悩むフリー・ライター。ある朝、目覚めると、そこは精神科の閉鎖病棟(クワイエット・ルーム)だった…。個性派劇団・大人計画のテイストが満載の秀作。 |
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監督・脚本・原作:松尾スズキ 出演:内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう、妻夫木聡、大竹しのぶほか 制作年:2007年 118分 (N/C) |
| ドラマ | |||
| それでもボクはやってない | |||
| S 12月6日 6PM C 11月29日 7:30PM | |||
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| 日本の裁判事情をシニカルに風刺 | |||
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痴漢冤罪事件を題材に、日本の刑事裁判に一石を投じた社会派ドラマ。フリーターの徹平(加瀬)は就職の面接に向かう朝、電車内で痴漢に間違われ現行犯逮捕される。警察署で容疑を否認すれば勾留、一貫して無罪を主張すると今度は起訴されるハメに…。 |
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監督・脚本:周防正行 出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕治、役所広司、もたいまさこ、竹中直人ほか 制作年:2007年 131分 (N/C) |
| ラブ・ストーリー | |||
| クローズドノート | |||
| S 12月4日 6:30PM | |||
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| 1冊の日記がつなぐ2つの恋物語 | |||
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沢尻エリカ、伊勢谷友介主演のラブ・ストーリー。大学生の香恵(沢尻)は引っ越したばかりのアパートで前の住人・伊吹(竹内)が忘れていった日記を発見する。ある日、香恵はイラストレーターの“リュウ”(伊勢谷)と出会い、次第に惹かれていくが…。 |
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監督:行定勲 原作:雫井脩介 出演:沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子、サエコ、永作博美ほか 制作年:2007年 138分 (N/C) |
| ドラマ | |||
| 母べえ | |||
| S 12月6日 1:30PM C 11月29日 4:30PM | |||
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| 名匠・山田洋次監督が贈る母親の愛 | |||
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日中戦争が泥沼化した昭和15年の日本を舞台に、無償の愛を貫く母親の姿を切実に描く感動作。野上家の滋(坂東)、佳世(吉永)、初子(志田)、照美(佐藤)は、貧しくも明るく暮らす4人家族。ある日、滋が治安維持法によって投獄され、苦難の日々が始まる。 |
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監督:山田洋次 原作:野上照代 出演:吉永小百合、浅野忠信、檀れい、志田未来、佐藤未来、坂東三津五郎ほか制作年:2007年 132分 (N/C) |
| アニメ | |||
| ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 | |||
| S 12月9日 6PM | |||
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| 大人気アニメが新シリーズで復活 | |||
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1995年から96年にかけて、TVアニメ界を席巻し社会現象ともなった「新世紀エヴァンゲリオン」を新解釈で描く劇場版全4部作の第1部。謎の巨大生物「使徒」と人造人間「ヱヴァンゲリヲン」との戦いと登場人物らのヒューマン・ドラマが展開される。 |
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総監督・原作・脚本・音響監督:庵野秀明 監督:摩砂雪、鶴巻和哉 主題歌:宇多田ヒカル「Beautiful World」 声:緒方恵美、林原めぐみほか 制作年:2007年 98分 (PG) |
| サイコ・ホラー? | |||
| コアラ課長 | |||
| S 12月7日 7:40PM | |||
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| 常識を覆すハチャメチャ・ムービー | |||
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コアラがフツ〜の会社員として生活し、猟奇殺人の容疑で逮捕される奇想天外な設定の怪作。アクションや韓流的純愛、ミュージカルなどが織り交ぜられ、ナンセンスな見所が満載。裁判長役に西城秀樹を起用するなどユニークなキャスティングにも注目。 |
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監督:河崎実 出演:野村宏伸、エリローズ、破李拳竜、イ・ホ、黒田アーサー、西城秀樹ほか 制作年:2005年 85分 (N/C)※上映後、河崎監督によるQ&Aセッションあり |
| ファンタジー/コメディー | |||
| 笑う大天使(ミカエル) | |||
| S 12月4日 9:05PM | |||
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| 人気少女コミックをVFXで映画化 | |||
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川原泉の人気少女漫画を、上野樹里主演で映画化した青春コメディー。超名門のお嬢様学校「聖ミカエル学園」に転校してきた庶民の史緒(上野)は、同じく庶民派の和音(関)と柚子(平)と友達に。そんな折、お嬢様ばかりを狙う誘拐事件が発生する。 |
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監督・VFX:小田一生 出演:上野樹里、伊勢谷友介、関めぐみ、平愛梨、菊地凛子、谷村美月ほか 制作年:2005年92分 (N/C) |
作品紹介の見方
上映日時:
S =シドニー
M =メルボルン
B =ブリスベン
C =キャンベラ
P =パース
カッコ内の記号:
N/C=18歳以上のみ
PG=学生〜一般向け
M=一般向け
【チケット情報】
各作品の上映は1日1回限り、座席に限りあり。メルボルンとシドニーのチケット購入はお早めに!
■シドニー
チケット販売開始日:11月10日より
販売会場:グレーター・ユニオン・ボックス・オフィス
注)販売時間帯(映画祭前):平日12PM〜2PM、4PM〜8PM/土・日1PM〜7PM
映画祭期間中の販売時間は異なります。
■メルボルン
チケット販売開始日:11月10日より
販売会場:ACMIボックス・オフィス
オンライン販売:www.acmi.net.au/tickets
(別途、手数料が必要)
注)『武士の一分』と『フラガール』は無料上映。
11月3日より、スクール予約受付開始(一般不可)。
一般は上映当日ボックス・オフィスで鑑賞券を配布。
(詳細は、在メルボルン日本国総領事館Tel: (03)9639-3277)
料金(メルボルン&シドニー):
大人$14
コンセッション$12
5フィルムパス$55(好きな映画を選べる通し券。オープニングとクロージング映画は除く)

ジャパンファウンデーション・シドニー
住所:Level 1, Chifley Plaza, 2 Chifley Square, Sydney
Tel: (02)8239-0055
Web: www.jpf.org.au





















