【PR】サクセスを社会貢献につなげるレイ・ホワイト・グループ

2020年へ向けて不動産動向を先読みする

不動産 in QLD
ゴールドコースト編

2020年へ向けて不動産動向を先読みする不動産in QLD

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レイ・ホワイト・グループ
家族経営貫く創業117年の老舗サクセスを社会貢献につなげる

創業117年の歴史を誇るオーストラリアの不動産最大手、レイ·ホワイト·グループは、グローバルにビジネスを展開する大企業となった今も家族経営を貫いている。機動力の高いファミリー·ビジネスの強みとは何か。創業者のレイ·ホワイト氏の孫で、3代目のブライアン·ホワイト会長に話を聞いた。(取材·文:守屋太郎)

農業倉庫から世界へ


レイ·ホワイト·グループのブライアン·ホワイト会長(右)、レイ·ホワイト·サーファーズパラダイス·グループのモト·ウォーターズさん

同社は現在、全豪とニュージーランド、インドネシア、インド、マレーシア、パプアニューギニア、中国、米国、レバノンなどに1,000以上のオフィスを構えている。合計約1万3,000人のスタッフを雇用し、年間売上高390億ドル以上を稼ぎ出す、豪州最大の不動産企業である。

創業者のレイ·ホワイト氏がブリスベン西方の小さな町、クロウズ·ネストで事業を始めたのは、1902年。オーストラリアがイギリス植民地から独立連邦設立のわずか1年後のことだった。ブライアン氏は、創業当時の祖父についてこう話す。

「彼は、何もない小さな田舎町に住む24歳の若者でした。生きていくにはお金を稼ぐ必要がありました。最初に始めたのは、貨物列車に載せる干し草や農産品を保管する倉庫のビジネスでした。それから保険、農産品や豚の競売、家の売買など、あらゆる商売を手掛けました」

事業を軌道に乗せたレイ氏は、40代半ばになって拠点をブリスベンに移した。それまでずっと田舎暮らしだった彼にとって、大都市への進出は人生の大きな転機だったが、ここでチャンスをつかんだ。家や土地の売買を手掛けて事業を拡大し、ブリスベンを代表する会社に育て上げた。

一方、孫のブライアン氏はクイーンズランド大学卒業後、63年に入社し、祖父の薫陶(くんとう)を受けた。「私にとっては優しいおじいさんでしたが、商売については『売り手のために、ベスト·プライス(最善の価格)を引き出せ』という信念を叩き込まれました。彼はオークション(競売)の力を信じ、ビジネスを愛していました。そうした彼の経営哲学は、今もこの会社の非常に大きな力になっているのです」

挑戦なくして成功はない

企業の合従連衡による業界の寡占化や外資による買収が進んだオーストラリアのビジネス界。レイ·ホワイト·グループのように創業家が何代にもわたって資本と経営を担っている大手企業は、今や珍しい存在となった。これまで貫いてきた家族経営はどのような「コア·バリュー」(真の価値)を生み出しているのだろうか?

「家族経営は私たちにとって極めて重要な要素です。なぜなら、グループのフランチャイズ·オーナーの多くもファミリー·ビジネスだからです。2代、3代続いている会社も多いのです。だから会社を売却したり、株式を新規上場したりするつもりはありません」

祖父の教えを実践したブライアン氏は76年に取締役社長に就任。地域の有力企業だったレイ·ホワイトを全国規模の不動産グループに成長させ、海外展開も進めた。現在では、共同で会長を務めるポール·ホワイト氏とともに、4代目であるダン·ホワイト取締役社長を支えている。

「私の子どもたちも、この会社が代々受け継いできた伝統に誇りを持っています。もう手取り足取り教えることはありませんが(笑)。必死に働く。ビジネスを繁栄させるために決断する。リスクを取って挑戦しなければ将来の成功はない――。そうした商売に対する覚悟がサクセスを生み出し、ひいては地域社会への貢献につながるのです」

ブームより安定成長

創業の原点となったQLD州の不動産マーケットに対するブライアン氏の思い入れは強い。特に日本人の訪問客に人気が高いゴールドコーストの魅力については次のように語っている。

「日本人の方々にとってゴールドコーストは季節が逆で過ごしやすいですし、ゴルフを始めとしたさまざまなスポーツやアクティビティーも楽しんでもらえます。日本のお客様が安心して暮らしていただける環境も整っています。今後も渡航先としての人気は高いでしょう」

ゴールドコーストを含むQLD州南東部は、豪州でも最も速いペースで人口が増加している地域の1つ。それでいて、長い白砂の海岸、緑や野生動物が豊かなブッシュなどすばらしい自然環境にも恵まれている。不動産の投資先としてのゴールドコーストの将来性について、ブライアン氏はブームよりも安定した成長を見込んでいる。

「私たちはこの会社に誇りを持っています。これまで30年間、グループで勤続年数が最も長いスタッフの1人として頑張ってくれてきたモト·ウォーターズ(レイ·ホワイト·サーファーズパラダイス·グループの日本人担当不動産エージェント)を始め、私たちの日本人チームにも誇りを持っています。これからも日本との絆をさらに発展させ、いつかは日本にオフィスを構えたいですね」

冬の日本を離れて過ごすリゾートの拠点としても、安定した利回りが期待できる投資物件としても魅力的なゴールドコーストの住宅。「一度訪れてみて環境が気に入ったからぜひ住んでみたい」とか「ゴールドコーストで家を買いたいけどどうすればいいの?」という人は、まずはモトさんに日本語で相談してみてはいかがだろう。

The Ray White Surfers Paradise Group
■住所:Level 2, 50 Cavill Ave., Surfers Paradise
■Tel: 0414-760-682(担当:モト・ウォーターズ)
■Web: rwsp.net
■Email: m.waters@rwsp.net

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