コロナウイルス関係アップデート – 4月6日

各州でウイルス関係社会規制発展中

 4月6日、シドニー都市圏で保育所や高齢者施設で同時的にコロナウイルス感染者を出したドロシー・ヘンダーソン・ロッジの入居者、90歳の男性がコロナウイルス感染で死亡した。同施設の死者は6人目、NSW州では19人目、全国では41人目となった。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 連邦のコロナウイルス関係最新情報は、Coronavirus Australia appがApp Store、Google Play、連邦政府のWhatsAppチャンネルなどからダウンロードできる。

 TAS州ではノース・ウェスト・リジョナル病院の職員2人が新しくウイルス陽性判定が出ており、合計6人の陽性患者を出している。そのため、北西部の病院はいずれも外来者禁止になっている。

 SA州議会に提出されているコロナウイルス緊急措置法は、商業物件、住宅の賃貸料値上げの半年間凍結の他、警察官が違反者を拘束することができる。

 イースター・シーズン中の旅行について全国閣僚会議が、「社会的距離措置で国内のウイルスの広がりが抑えられている。この制度で人命や生活が守られている。全国閣僚会議では、イースター・シーズン中も社会的距離制度は有効で、国民は無用の外出をせずに家に閉じこもっている」よう呼びかけている。

 WA州最高裁は、今後3か月の間に予定されていた陪審員裁判を中止すると発表した。判事のみの裁判は従来通り実施される。また、今年中に陪審員制度で裁判を受ける予定になっている者も判事のみの裁判に切り替えることを目的としている。

 連邦政府はスーパー年金の引き出し年齢に達する前に引き出すことができる措置を取ったが、国税庁(ATO)は、「4月2日現在361,000人が関心の登録を済ませているが、何人が引き出し年齢に達する前に引き出せるかはまだ分からない」と発表している。
■ソース
Coronavirus Australia live news: National toll rises to 41 with death of 90-year-old nursing home resident in Sydney

 幌北学園 blancpa novel-coronavirus nichigowine  kidsphoto

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