気象庁、QLD州中央部、海岸部に暴風雨警報

州南東部住民には「月曜日は自宅で安全に」

 気象庁(BoM)は、QLD州中央部、海岸部両地域に暴風雨警報を発令しており、イースター連休の間、雨、雹、暴風が荒れる見こみと発表している。

 また、QLD州南東部の住民には、雨、雹、強風が予想されるため、特に4月5日は安全を考えて自宅に閉じこもっているよう呼びかけている。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 BoMでは、イースター・マンデーの4月5日にはQLD州南東部には局地的に最大200mmの雨が降る見こみと発表している。

 そのため、州緊急救援局(SES)が局地的洪水に備えて待機しており、一方、関係当局は住民に向けて暴風雨の間もその後もできるだけ外出しないよう呼びかけている。

 また、4月4日(日曜日)には州中央部で雷雨、強風、大粒の雹、大雨などが予想される。

 4月3日にはBoMとQLD州消防緊急救援局(QFES)が、沿岸にある低気圧が珊瑚海を南下すると予想されると発表している。

 4月3日・4日に州中央部、海岸部で荒れた気象条件は5日にはブリスベン市を含む州南東部に移動する見こみになっている。

 QFESのジョアン・グリーンフィールド副長官代理は、住民に向けて「イースター連休中は必要な用事を除いて外出を控えること。また、道路が浸水していれば突っ切ろうと考えないこと」と呼びかけている。

 また、強風が吹き荒れる見こみなので家屋の周りの風で飛びやすい家具などを屋内にしまうか、しっかりと固定することと呼びかけている。
■ソース
BOM weather warning for South East Queensland may put a dampener on Easter weekend celebrations

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