イースター・ホリデー帰宅の車で国道各所で渋滞

先週後半と逆方向のシドニーに集中、事故も

 先週は木曜日からシドニーを抜け出す車が南北と西への幹線国道・自動車道に殺到し、ノロノロ運転が続いたが、4月5日の月曜日にはシドニーに帰る車が同じ国道・自動車道を埋め尽くし、同じノロノロ運転が続いた。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH、電子版)が伝えた。

 グレート・ウェスタン・ハイウェイのブルーマウンテン区間はサウス・ボウエンフェルスからブラックヒースまでが渋滞し、1時間40分ほどの遅れになっていた。特に同幹線国道の迂回路になるベルズ・ライン・オブ・ロードが先頃の大雨で崩落のために通行止めになっているため、ハンター・バレーとヤスとの間ではこのブルーマウンテンを越える迂回路はない。

 また、ハンター地域ではパシフィック・ハイウェイで、ニューカッスルの北のヘザーブレイからハンター川を渡るヘクサム・ブリッジに向かう区間の南行きが渋滞していたが5日遅くには渋滞もおさまってきた。また、ニューカッスルからハンター・バレーを上るニュー・イングランド・ハイウェイもヘクサムからベレスフィールドの渋滞が同日午後には緩和されてきた。

 シドニーから南への幹線道路では、ヒューム・ハイウェイ自動車道のヒューム・モーターウェイがミッタゴンからキャンベルタウンの間で45分ほどの渋滞になっていた。また、海岸よりの国道、プリンセス・ハイウェイもウォーターフォールからヒースコートまでの区間が渋滞したが、10分程度の遅れに留まっている。

 M1パシフィック・モーターウェイは、ワイイーとウォーナーベールの間、サマースビーとワルーンガの間で40分程度の渋滞になっていた。

 NSW州ではイースター・ウィークエンドに3件の衝突事故が発生、子供1人とモーターサイクリスト1人を含む5人が亡くなっている。
■ソース
Heavy traffic puts brakes on Easter holidaymakers returning to Sydney

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日豪プレス 配布場所   日豪プレス 新刊発行    Oishii Japanese Restaurant Guide

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