QLD州でもメルボルン陽性者発生で規制発表

感染関連施設に立ち寄った者は自己隔離指示

 VIC州大メルボルン地域の30代の男性がインドから帰国後に陽性と判定された件で、QLD州政府は、「コロナウイルス感染関連飲食・商業施設に立ち寄ったことがある者はQLD州に入れば直ちに14日間の自己隔離をしなければならない」と発表した。

 5月11日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH、電子版)が伝えた。

 Queesnland Healthは、「大メルボルン地域で男性陽性者が立ち寄った飲食・商業施設に立ち寄ったことがあり、既にQLD州に入っている者および5月13日午前1時前にQLD州に入ろうとする者は、134 COVIDに連絡し、直ちに自己隔離し、問題の飲食・商業施設に立ち寄った時から14日間が過ぎるまで隔離を続けなければならない」と発表している。

 さらに、「5月13日午前1時以降にQLD州に入る者で、問題の飲食・商業施設に感染接触の危険があった時間帯に立ち寄ったことがある者は14日間のホテル隔離を義務づけられる」と発表している。

 また、「最近にVIC州またはSA州からQLD州に入った者で、感染者との接触の可能性があるとして公表されている飲食・商業施設に立ち寄ったことがない者は、コロナウイルスの症状があった場合には検査を受け、結果を受け取り、症状が消えるまで自己隔離しなければならない」と発表している。

 Queensland Healthでは、「QLD州民で、現在、VIC州に出かける予定があった者は当分旅行を見合わせるように」と呼びかけている。
■ソース
Qld travellers to quarantine after man tests positive with COVID-19

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