ロック・バンドAC/DC解散説を否定

ただしギタリストは病弱で休養

 シドニー出身の往年の国際的人気ロックバンド、AC/DCの結成当時からのギタリスト、マルコム・ヤングが病気のためバンドを休むとの情報で、「すわ、バンド解散か」の噂が流れていた。しかし、4月17日には同バンドが「バンドの音楽活動を続ける」と発表した。

 AC/DCはギタリストの小学生の服装がトレードマークになっており、息の長い音楽活動を続けている。この日の声明で、「マルコムは、世界中のファンの愛情と支援に感謝の言葉を述べたいとしている」としているが、ヤングの病気については一切触れておらず、またバンド設立メンバーが欠けた状態ではツアーを見合わせるのかなどにも触れられていない。

 ヤングはスコットランド生まれで、1973年にシドニーで弟のアンガスらとバンドを結成、その後は1980年にリード・ボーカルのボン・スコットが死去するなど重要なメンバーの入れ替わりがあったがたゆみなく活動を続けてきた。

 バンドの1980年のアルバム「Back in Black」は、トップセリング・アルバムの一つに数えられ、アメリカだけでも2,000万枚を売った。また、2008年のアルバム「Black Ice」のプロモーションのため、2010年には20か月にわたって断続的な世界ツアーを敢行している。(NP)

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