シドニー首都圏南西部のピザ・ショップで集団強姦

十代3人と成人男1人、女性に薬物飲ませる

 2016年10月、成人男1人とシドニー首都圏南西部ルガーノのピザ・ショップでティーンネージャー3人と成人1人の男4人組がピザ・ショップで女性に薬物を飲ませて抵抗力を奪い、強姦した容疑で起訴され、4人とも保釈が拒否された。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 事件が起きたのは2016年10月、被害者の18歳の女性は知り合いの17歳の少年とルガーノで会い、事件の起きたピザ・ショップに行った。そこで2人は、15歳と17歳の少年2人、38歳の男と出会った。

 4人は被害者の女性に薬物を飲ませ、抵抗力を奪っておいて店内で交代で強姦したとされている。

 起訴書類は、集団強姦の後、男はさらに女性の監禁を続けたとしており、1月13日朝にリバプール地裁で予審が開かれたが、出廷しなかった。また保釈申請をしなかったが、裁判所は公式に保釈を拒否し、次の出廷は3月に定められた。

 事件後、女性はリバーウッドで通行人に発見され、救急隊の手当てを受けた後、リバプール病院で診断を受けた。

 4人はいずれも加重性暴行罪容疑で起訴されている。
■ソース
Sydney pizza shop alleged rape: Man refused bail, three teenage boys expected to appear in court

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