温暖な週末に誘われ、イースター・ショーも人出

グッド・フライデーには13万人近い入場客

 毎年オーバーンのオリンピック・パークで開かれるシドニー・ロイヤル・イースター・ショーは今年も盛況で、特にグッド・フライデーからのイースター・ホリデーは晴天と温暖な気象に恵まれ、例年を上回る人出が予想されている。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 グッド・フライデーは昼間の気温も摂氏32度という例年を上回る高温になっており、イースター・ショーには12万8,000人の人出があり、ロイヤル・イースター・ショーのロジャー・ホワイト広報担当は、「人出が予想を14,000人上回った。

 グッド・フライデーは毎年ショー開催期間中もっとも人出の多い日で、最高記録の17万4,000人にははるかに及ばなかったが、それでも予想をはるかに上回ったとしている。

 また、気温もシドニー都心部で摂氏29度に達しており、3月の平均気温を5度上回っている。

 3月31日午前7時には摂氏20.1度まで下がっており、それでも人出は10万4,000人、イースター・ホリデー最後で、ショー千秋楽の日曜日と月曜日には合わせて20万人の人出が予想されている。

 イースター・サンデーの4月1日は摂氏29度、イースター・マンデーには摂氏31度と、4月としてはかなり暖かい日を迎える。

 また、火曜日、水曜日は雨がぱらつく見込みで、その後1週間再び気温が上がり、シドニー都心部で摂氏20度後半になると予報されている。
■ソース
Crowds flock to Royal Easter show for unseasonably warm long weekend

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