M1、ホークスベリー川付近のトラック炎上事故で渋滞

北行き車線でクレーン車と衝突、運転者いずれも無事

 1月31日早朝、シドニーとニューカッスルを結ぶM1自動車道のブルックリンで事故が発生、M1は北行きが渋滞している。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 同日午前4時頃、北行き車線でBダブル・トラックとクレーン車が衝突、北行き車線全線をふさいで炎上した。この事故で北行き車線は12kmにわたって渋滞が伝えられている。

 双方の運転者は車両から出火する前に残骸から脱出した。1人は軽傷を負っており、ゴスフォード病院に運ばれた。もう1人の運転者は無傷だった。

 火災は消し止められ、道路の清掃作業を始まっているが、北行き車線の渋滞に加えて南行き車線ものろのろ運転が続いている。

 交通管理センターのクリステン・フォーブズ氏は、「北行きのドライバーでできれば出発を遅らせること。どうしても事故地域を移動しなければならない場合はワルーンガからパシフィック・ハイウェイ旧道を利用するよう」にと呼びかけている。

 交通管理当局は、「北行き車線は数時間通行止めになる。また、ラッシュアワー時のシドニーに向かう南車線も交通量が多いため、車線の一部を対向車線に切り替える『コントラフロー』も行わない」と発表している。
■ソース
M1 north of Sydney faces traffic delays at Brooklyn after fiery truck and crane crash

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