キャンベラのサービス・ステーションで5時間の包囲

男性「自傷行為」で脅迫、早朝に無事解決

 10月29日早朝、キャンベラ南西部のサービス・ステーションで男性が自傷行為で脅迫、給油ポンプに寄り添って立ち、離れないという事件が起きたが、警察が施設を取り囲んで説得にあたり、5時間後に男性は説得に応じて投降、警察官が逮捕して無事に解決した。
 同日午前2時頃、連邦議事堂の南西、フィリップ地区のBPサービス・ステーションの外側で男が自傷行為の脅迫を始めた。男は給油ポンbr>プのそばに立ち、一方、出動した警察車はサービス・ステーションを取り囲んで周囲の道路を封鎖、3本の道路が通行止めになり、また、消防車も現場に待機した。

 道路封鎖で交通は混乱したが、2人の警察官が道ばたで男の説得活動を続けた。

 その結果、午前8時前には男がひざまずいて手に頭を埋めたため、警察官が近づいて男に手錠をかけ、護送車で連行した。

 事件解決の結果、交通は再開された。
■ソース
Man arrested after five-hour siege at Canberra petrol station

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