チェック・イン・カウンターで「荷物に爆発物」と冗談

ホバート空港で女性乗客、飛行機から降ろされ逮捕

 12月24日、ホバートの空港のチェック・イン・カウンターで「荷物に爆発物が入っている」と冗談を言った女性乗客が一旦搭乗を許されたが、係官が乗り込み、飛行機から降ろされ、逮捕された。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 VIC州ノックスフィールド在住のこの女性(41)は、同日午後にバージン・エアラインズのチェック・イン・カウンターでこの冗談を言ったと発表されている。

 また、女性はメルボルン行きのフライトに乗る予定だったとされており、セキュリティ検査で爆発物が見つからず、一旦は飛行機に乗ったがセキュリティ係官が乗り込んで女性を飛行機から降ろし、逮捕した。

 警察の発表によると、「航空会社職員がチェック・イン・カウンターと飛行機の待つターマックで女性に質問し、搭乗後にセキュリティ係官に降ろされたもので、女性は冗談のつもりで言っただけだとされている。

 しかし、爆発物脅迫がニセであり、航空会社職員にも乗客にも危険はないことを確認する手続きが行われており、飛行機の離陸が1時間遅れた。

 2014年、連邦政権が2,200万ドルの予算削減を行ったため、ホバート空港では同年10月に連邦警察官常駐が廃止になった。
■ソース
Passenger makes bomb ‘joke’ at check-in, allowed to board aircraft before arrest in Hobart

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