NSW州、クリスマス・デー以降に真夏日が続く見込み

再び熱波がシドニー都市圏に向けて移動中

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)は、気象庁(BoM)の予報として、熱波がシドニー都市圏に向けて移動中であり、クリスマス・デーは真夏日になり、翌ボクシング・デーも暑い日になる見込みと伝えている。

 市内も何日かは雨もなく、快晴日が続くと予報されており、クリスマス、ボクシング・デーは摂氏29度を超える日となる見込み。また、NSW州の大部分で暑く乾燥した日になる見込み

 シドニー都市圏西部のペンリスでは12月25日は摂氏35度、26日は36度、キャンベルタウンは25日に33度、26日には43度になる見込みと報じられている。

 キャンベラは25日には33度、26日は35度、また週末までには摂氏39度になる見込みと伝えられている。

 中部海岸地域では、ニューカッスルで25日に29度、26日に31度と予報されている。また、バイロン・ベイでは25日に26度、26日に27度となっている。

 南に下ると、ウロンゴンでは両日とも摂氏27度程度だが、ベイトマンズ・ベイでは31度、29度になる見込み。

 州西部の中部高原地域のマッジーで33度と35度、モリーで34度と36度。

 南に下って州南西部はグンダガイで36度、38度がそのまま持続し、12月30日には最高気温が摂氏42度になると予報されている。

 州最西部はブロークン・ヒルで38度、40度、30日は44度と予報されている。

 ただし、BoMは、シドニー市部では25日夜は摂氏17度まで下がる見込みとしている。また、熱波は乾燥しており、蒸し暑さは感じないとしている。
■ソース
NSW set for a hot and sunny Christmas, with more heat to follow

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