早朝のセントラル駅で列車が故障、列車運行に混乱

運行の乱れの回復には時間がかかりそう

 10月11日早朝、シドニー鉄道のセントラル駅構内で列車が故障、通勤ピーク時に故障は回復し、午前8時30分には列車は駅を出たが列車運行の混乱の回復には時間がかかる見込み。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH、電子版)が伝えた。

 さらに、トランスポートNSWは、「ウィニャード駅でも信号が故障し、混乱を悪化させている」として、「現在緊急に駅の信号の修理を行っているが、北岸線の列車運行に遅れが出た」と発表した。
 午前10時過ぎの報道によると、信号修理は完了したが、この遅れが解消されるのにも時間がかかる見込みで朝の通勤客に影響を与えている。

 ある通勤客は、「ウィニャード駅まで70分かかるから、ミルソンズ・ポイント駅から市内までハーバー・ブリッジを歩いて渡った方が早いと駅員に言われた」とツイートしている。
■ソース
Sydney train chaos after mechanical failure at Central Station

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