木曜日NSW州立学校教員始業時から職場集会

2時間、教育省との新労働協約受け入れ賛否

 12月5日、NSW州立学校では、教職員が始業時間より2時間の職場集会で、州教育省との新労働協約受け入れの賛否投票を行う。そのため、当日朝は午前8時45分より10時30分まで、担任教師が不在になる。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH、電子版)が伝えた。

 教員は当日午前8時30分に登校し、同45分から会議に入り、賃金から労働条件までを含む新労働協約について話し合うとしている。

 授業時間に食い込む職場集会は通常労使交渉の最終段階で開かれる。また、コンサートや6年生の卒業ピクニックなどを予定している学校では予定行事を優先して実施することになっている。

 この集会に伴い、学校では集会の終わる10時30分まで監督教職員が不足することになる。

 ただし、NSW州政府教育省広報担当官は、「12月5日も学校は平常通り開かれ、教職員組合の集会の間も生徒全員を監督する、と発表している。
■ソース
Stopwork meeting to hit NSW public schools this Thursday

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